洗濯機 ビミョーに非日常系学園ストーリー!

洗濯機 ビミョーに非日常系学園ストーリー!

洗濯機情報を見逃すな!

2か月で、家を出る準備をする。

まずは家を決めなければ先に進まない。

実家に帰れば、すぐクズが迎えに来てしまう。

クズに見つからない場所。

誰も知ってる人がいない場所。

築浅の賃貸マンション、2LDK.

私と幼い子どもたちで住むには充分な広さと

周辺の環境の良さに、そこに決めた。

私の自由に動ける時間は限られている。

電気や水道の開通は電話で済ませ

テレビ、冷蔵庫、洗濯機、オーブンなどの大型家電から

電気ケトルやヘアアイロンやドライヤーなど小さな物まで

全てネットで買い揃えた。

クズ宅から何1つ持ち出さないために

今日は家具、今日は衣類、今日は日用品・・

毎日買い物に出かけ

1から全て買い揃えていく。

クズの平日休み。

この日は連れ子の通院日。

クズが連れて行くことになっていたため

ホテルの駐車場に置き去りだったクズの車を取りに行き

支度は万全だった。

でも、行く直前になって

「やっぱりママとがいい」と泣く連れ子。

きっと、何となく不穏な空気を読んでいたのかも知れない。

クズの車に、通院グッズを積んでいたため

クズの車で、私と連れ子は病院に向かった。

いくつもの検査を終えてからの診察で

帰宅したのは夕方だった。

クズは、お疲れ様~ありがとうね、と

てきぱきと食事を並べ始めた。

味噌汁は、もちろんれいの好きなネギ入り~、と。

クズ父の食事の時間、クズ母に、クズが昼間出かけたか聞いた。

スーパーに行ったよ、ご飯作るからって、

1時間もしないで帰ってきたよ、

そう言われて安心したのも束の間・・

考えれば、おかずは家にあった食材ばかり。

買ったのは、ネギだけ。

スーパーは歩いて5分のところにある。

本当に、買い物だけ?

疑問に思って、深夜スマホを見た。

サトミから、今まだ病院?の問いに

結局、子どもがママと行きたいって言ったから

俺は下の子たちと留守番と返信。

そこから長いやりとりを経て

サトミ「私、もう死んでいい?

もう生きて行くことが辛くて耐えられない。

もし、クズちゃんが止めてくれるなら

私、頑張って生きられる。

いつもの場所で待ってるね。」

その言葉にクズは

クズ「会うのは今日で本当に最後にして。

ちゃんと話し合って、こういうのは終わりにしよう。」

やっぱり、会ったんだ・・

でも、それだけじゃなかった。

夜に来ていたライン。

サトミ「久しぶりにクズちゃんの愛を感じることができて

幸せいっぱいドキドキ

明日から、頑張れるよドキドキ

でもね、背中擦れちゃって、摩擦かな?

ヒリヒリして痛いのあせる

やっぱり車の中じゃなくて、ちゃんとベッドでクズちゃんを感じたいドキドキ

翌日、自分の車を確認した。

私は子どもたちを2列目に乗せる為、助手席は常に空席で

その為、シートは1番前まで引いている。

いつもは足元に余裕はないのに

今日は少し広く感じる。

シートを動かすと、前に動いた。

明らかに、人が乗った形跡だ。

助手席のドアポケットに

カバーのつけられたポケットティッシュ

小さなポーチ(中身はおりものシート)

薬用リップ

マウスウォッシュ

携帯用ボディコロン

携帯用ヘアミスト

これだけの物を入れられてるのに

クズは気づかなかったのだろうか・・チーン

いつものクズの車ではない。

私の車とわかってて、あえて入れたんだ。

私の車で、行為に及んだ二人。

そして、この品々は

サトミからの宣戦布告だ。

どんなに邪魔をしても

私とクズは離れられないの。

そう主張しているように見えた。

クローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバー

皆さま、こんにちは。

いつもコメントやメッセージ・いいね、で

温かいお気持ちを届けて下さり、ありがとうございます。

また、先の記事内の後記について

取り乱していた私の気持ちを

温かく包み込むような

たくさんのお声を頂き、ありがとうございました。

その記事を公開したその日のうちに

もう一人の母は、遠くへ旅立ちました。

まだ、微かに意識があるうちに

子どもたちを会わせることもできました。

私の呼びかけに、頷き

握った手に力を込めて返事をしてくれま
た。

私は、人の最期の瞬間に立ち会うのは

初めての経験でした。

最後の、あの呼吸は

現世での苦しみを全て吐きだし

天国で痛みも苦しみも味わうことなく

朗らかに過ごせるように

あのような呼吸になるのかなと思いました。

最後に頬を伝った一筋の涙は

母のたくさんの想いが詰まっているのだと思います。

夫を心配する気持ち

息子を心配する気持ち

孫を心配する気持ち

心配性の母ですから。

父は唯一動く指で

母の頬をずっと撫でていました。

よく頑張ったね、そう何度も言いながら。

愛し愛されて、最期を迎えた母。

安らかな寝顔は

その人生が豊かで幸せだったと

伝えてくれているのかなと思います。

こんなに早く別れが来てしまうなら

たった数か月

なぜ私は我慢できなかったのだろうと考えます。

安心して

旅立って欲しかった

後悔ばかり募ります。

私の上手にできない子育てを

笑うことも叱ることもなく

子どもが0歳なら、ママだってママ0歳なのだから

できなくて当たり前

そう言って

もどかしくて

手出し口出ししたかったでしょうけれど

私の育児を

見守り、支え、励ましてくれた母。

たった数年間だったけれど

おかあさんの娘になれて

本当に幸せでした。

おかあさん、どうもありがとう。

どうかどうか、安らかに。

「だるい」「疲れた」そんな人のための洗濯機

2か月で、家を出る準備をする。

まずは家を決めなければ先に進まない。

実家に帰れば、すぐクズが迎えに来てしまう。

クズに見つからない場所。

誰も知ってる人がいない場所。

築浅の賃貸マンション、2LDK.

私と幼い子どもたちで住むには充分な広さと

周辺の環境の良さに、そこに決めた。

私の自由に動ける時間は限られている。

電気や水道の開通は電話で済ませ

テレビ、冷蔵庫、洗濯機、オーブンなどの大型家電から

電気ケトルやヘアアイロンやドライヤーなど小さな物まで

全てネットで買い揃えた。

クズ宅から何1つ持ち出さないために

今日は家具、今日は衣類、今日は日用品・・

毎日買い物に出かけ

1から全て買い揃えていく。

クズの平日休み。

この日は連れ子の通院日。

クズが連れて行くことになっていたため

ホテルの駐車場に置き去りだったクズの車を取りに行き

支度は万全だった。

でも、行く直前になって

「やっぱりママとがいい」と泣く連れ子。

きっと、何となく不穏な空気を読んでいたのかも知れない。

クズの車に、通院グッズを積んでいたため

クズの車で、私と連れ子は病院に向かった。

いくつもの検査を終えてからの診察で

帰宅したのは夕方だった。

クズは、お疲れ様~ありがとうね、と

てきぱきと食事を並べ始めた。

味噌汁は、もちろんれいの好きなネギ入り~、と。

クズ父の食事の時間、クズ母に、クズが昼間出かけたか聞いた。

スーパーに行ったよ、ご飯作るからって、

1時間もしないで帰ってきたよ、

そう言われて安心したのも束の間・・

考えれば、おかずは家にあった食材ばかり。

買ったのは、ネギだけ。

スーパーは歩いて5分のところにある。

本当に、買い物だけ?

疑問に思って、深夜スマホを見た。

サトミから、今まだ病院?の問いに

結局、子どもがママと行きたいって言ったから

俺は下の子たちと留守番と返信。

そこから長いやりとりを経て

サトミ「私、もう死んでいい?

もう生きて行くことが辛くて耐えられない。

もし、クズちゃんが止めてくれるなら

私、頑張って生きられる。

いつもの場所で待ってるね。」

その言葉にクズは

クズ「会うのは今日で本当に最後にして。

ちゃんと話し合って、こういうのは終わりにしよう。」

やっぱり、会ったんだ・・

でも、それだけじゃなかった。

夜に来ていたライン。

サトミ「久しぶりにクズちゃんの愛を感じることができて

幸せいっぱいドキドキ

明日から、頑張れるよドキドキ

でもね、背中擦れちゃって、摩擦かな?

ヒリヒリして痛いのあせる

やっぱり車の中じゃなくて、ちゃんとベッドでクズちゃんを感じたいドキドキ

翌日、自分の車を確認した。

私は子どもたちを2列目に乗せる為、助手席は常に空席で

その為、シートは1番前まで引いている。

いつもは足元に余裕はないのに

今日は少し広く感じる。

シートを動かすと、前に動いた。

明らかに、人が乗った形跡だ。

助手席のドアポケットに

カバーのつけられたポケットティッシュ

小さなポーチ(中身はおりものシート)

薬用リップ

マウスウォッシュ

携帯用ボディコロン

携帯用ヘアミスト

これだけの物を入れられてるのに

クズは気づかなかったのだろうか・・チーン

いつものクズの車ではない。

私の車とわかってて、あえて入れたんだ。

私の車で、行為に及んだ二人。

そして、この品々は

サトミからの宣戦布告だ。

どんなに邪魔をしても

私とクズは離れられないの。

そう主張しているように見えた。

クローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバー

皆さま、こんにちは。

いつもコメントやメッセージ・いいね、で

温かいお気持ちを届けて下さり、ありがとうございます。

また、先の記事内の後記について

取り乱していた私の気持ちを

温かく包み込むような

たくさんのお声を頂き、ありがとうございました。

その記事を公開したその日のうちに

もう一人の母は、遠くへ旅立ちました。

まだ、微かに意識があるうちに

子どもたちを会わせることもできました。

私の呼びかけに、頷き

握った手に力を込めて返事をしてくれま
た。

私は、人の最期の瞬間に立ち会うのは

初めての経験でした。

最後の、あの呼吸は

現世での苦しみを全て吐きだし

天国で痛みも苦しみも味わうことなく

朗らかに過ごせるように

あのような呼吸になるのかなと思いました。

最後に頬を伝った一筋の涙は

母のたくさんの想いが詰まっているのだと思います。

夫を心配する気持ち

息子を心配する気持ち

孫を心配する気持ち

心配性の母ですから。

父は唯一動く指で

母の頬をずっと撫でていました。

よく頑張ったね、そう何度も言いながら。

愛し愛されて、最期を迎えた母。

安らかな寝顔は

その人生が豊かで幸せだったと

伝えてくれているのかなと思います。

こんなに早く別れが来てしまうなら

たった数か月

なぜ私は我慢できなかったのだろうと考えます。

安心して

旅立って欲しかった

後悔ばかり募ります。

私の上手にできない子育てを

笑うことも叱ることもなく

子どもが0歳なら、ママだってママ0歳なのだから

できなくて当たり前

そう言って

もどかしくて

手出し口出ししたかったでしょうけれど

私の育児を

見守り、支え、励ましてくれた母。

たった数年間だったけれど

おかあさんの娘になれて

本当に幸せでした。

おかあさん、どうもありがとう。

どうかどうか、安らかに。


洗濯機 関連ツイート

ふつうに洗濯機入れてしまった
梓希「コインランドリーの乾燥機にかけた洗濯物がどうやっても入れて来た袋に入らずにイライラして

『ふんわり仕上げやがって…』

って頭の悪すぎる独り言が出た。」

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする