引越しで一番大事なことは

引越しで一番大事なことは

絶対失敗しない引越し選びのコツ

日曜日。

待ち合わせ場所の駅改札口。
「おーぅ。」パー
軽く手を上げて現れた弟。
二人で不動産屋に向かった。
初めて降りるその駅前から延びる
小さな商店街、その一角にある
想像よりかなり小さい、まさに
地元の不動産屋といった風情。
私の担当者としてついてくれたのは
お土産物のシーサーぽい愛着ある
顔をした沖縄出身の営業さんてへぺろ
私より若いけど、もうお子さんもいる
パパさん営業マン。
そうよね、若いといっても30代後半。
弟含め、世間の人は私より、
着々と堅実な人生、
築き上げているんよね笑。
私は未だ、訳の分からない
サバイバル人生、
真っ最中ですけどデレデレあせる
今日はネットで見つけた物件を含め、
同じ地域で似た条件のマンションを
いくつか紹介してくれるという。
「へー。ご主人様は今海外ですか。
それで弟さんがご同行頂いているんですね。」
営業車に乗って早速現地へ。
道中、助手席に座る弟は、
「なめられないぞプンプン」意識丸出しで
私に変わって、いろいろ難しいことを
営業さんに聞いてくれていた。
(具体的な内容はさっぱり覚えていない呑気な姉w)
「どうぞ、お上りください〜。」
玄関でサッとスリッパを出してくれる営業さん。
内覧先のマンション、1軒目は
既に現オーナーさんの退去が完了して
空室状態の物件だった。
「ここの特徴はまず南向きのリビングです。
あと、お風呂とトイレが大きめでして…」
スマホでパシャパシャ、写真を撮る私。
あとで健太郎さんに内覧したレポを
する時用の。
2軒目、3軒目、どんどん回る。
まだ現住人さんが住んでいる
ところもあって、なかには住人さん自ら、
積極的に、売り込みをしてくる方も
いらっしゃった。
内覧した中古マンションは、
どれもほぼ築10年前後、
いずれもまだ十分新しくて立派だった。
余談だけれど、やっぱりマンション
売る時って、できれば引越しして、
空き家状態にしてから、売りに出した
方がいいんじゃないかな、と思った。
現住人さんの生活がそこにあるままの
状態と、空室の状態とで比べた場合、
明らかに後者の方が、買い手にとって
入居後のイメージが湧きやすくて、
購買意欲湧くもんですね。
そうして一日、回ってみたけど、
結論として、どれも「これだ!」という
決め手には至らず。
でも、弟に物件を見る時のポイントなど
教えてもらったし、様子も分かったので
次からは一人で大丈夫、と思えたのが
今日の収穫かな。
全ての内覧を終えた後、
弟に同行のお礼ディナーを奢るため
焼肉屋へ。
ザックリとこの数ヶ月の離婚→結婚の
経緯、そして健太郎さんのプロフィールなど
を話のネタに、モリモリ肉を食らう姉弟。
「はー。我が姉ながら壮絶だね笑。
まあ、でも、肝心のところでは
結構しっかりしてるしさ、
大丈夫なんじゃない?
俺が手伝えることだったら、
いつでも力になるし。
ま、がんばってよ!」
ははは、ありがとう、弟よ。
姉はもう大丈夫。
不動産選びも次から一人でやれるさ。
この後、私は約1ヶ月かけて、
毎週末、この時の営業さんと
物件巡りを続けることとなった。

知らなかった! 引越しの謎

キャリア・子育て・パートナーシップ…

愛と人生の舵を取り『本当に生きたい人生』を生きるためのセルフコーチングメソッドをお伝えする『フリーライフアカデミー』主宰。

フリーライフコーチで、 5歳女の子のママで写真家の鶴賀奈穂乃(つるがなほの)ですラブラブ

猪突猛進だったわたしが家族のためにいろいろ我慢していたら、本当に生きたい人生がわからなくなって大迷走ガーン

でもブログで【なほのSTORY】を書きながら自分の人生や感情としっかり向き合ったら、12日後には一気にブログアクセスが月間90万を超え、家庭も、お仕事も、パートナーシップもわたし史上最幸を毎日更新爆  笑
 
生きる勇気とパワーが湧いてくる!と多くの出版リクエストをいただいた【なほのSTORY】を、読みやすくメールで再配信!無料購読はこちら 手紙手紙

『理想の人生』を一緒に探す旅に出ませんか?

突然ですが、

わたしって多分とてもワガママだと思います。

小さい時から

「こんな人生を生きたい!」

という想いが

いつでもその時々にとても強くあって、

それを手に入れるためには

まったく妥協を許さなかったという…。

今、わたしにも4歳のこどもがいますが、

娘がわたしみたいになったら、

親としてはそれはもう大変だろうな〜と、

今から戦々恐々ですガーン

というのは半分冗談、半分本気ですが(笑)、

そんなわたしが2年半前に

グアムから日本に帰国してから、

これまでその時々でずっと強く持っていた

「こんな人生を生きたい!」という想いが

自分でもなんなのか

よくわからなくなってしまったんですよね…えーん

それが

今回湘南から等々力にお引越しすることになり、

もう一度その姿を現し始めている感じがするんです!

それで、

結婚11年が経ち、

4歳の娘がいる

41歳のわたしが抱く

「こんな人生を生きたい!」

という夢のカタチを、

ちゃんと自分で把握したいんです。

わたしの『理想の人生探し』

この記事を書きながら、

わたしの記憶をゆっくり深掘りしようと思います。

わたしもこれから何が見えるのか、

何に気がつけるのか

とてもワクワク・ドキドキしていますラブ

今日はそんなわたしの『理想の人生』を探す旅に

お付き合いしてもらえたらうれしいです!

写真:“Homecoming(2010)” ミクロネシア在住アーティストを対象にした隔年のアートコンテスト“Creative Hands 2011”の入賞作品のひとつ。

異様に「家族」に固執した幼少期

わたしが小さい時から両親は共働きで、

幼稚園生くらいのときは、

住み込みでこそないものの、

ほとんどそれに近いような

お手伝いさんがいました。

共働きとは言っても

父の宝石商としてのビジネスを

母が手伝っていたという感じ。

でもよくある

奥さんは経理を手伝う…

というのではなく、

今思うと、

父は数十万から数百万円のお取引になる

宝石のお客様のところに母を同行することで

心の支えを得ていたんじゃないかと思います。

だからお客様のところに行くのが夜になると、

わたしは2つ年下の妹とお手伝いさんと一緒に

家でお留守番をし
ければいけなかったんですが、

母が8時には帰ってくるからと言って家を出たのに

8時を少しでも過ぎると

もう両親に何かあったんじゃないかと心配で心配で、

いつもぴーぴー泣いていて、

まだ3,4歳の妹に慰められるという…(苦笑)。 

父のビジネスがあまりうまく言っていないときは

やっぱり家の中が険悪な雰囲気になることもあり、

ある日起きたら母がいないんじゃないかと心配で、

母のベッドサイドのテーブルに、

私たちを置いて行かないでねと

お手紙を書いておいたことも多々ありました。

衝撃のフランスとの出会い
自分の知らない世界があることに気づいた10歳

わたしは小学校4年生のときに

学校でフランス語を習い始めたんですね。

フランス系の幼稚園から大学まである学校だったので

小学校から大学まで教えている

フランス人の先生もいらっしゃって、

ご自分の家庭を動画撮影して

フランス語の教材にしていたので、

なんとなく小学校のときから

フランスの家庭」を垣間見ることに。

日本の英語の授業だと

多分「ディス・イズ・ア・ペン」とかから

英語を学び始めるんだと思いますが、

わたしにとって

記憶にある最初のフランス語のフレーズは、

「これはボウルです」ウインク

フランス人の先生のお嬢様と息子さんが

カフェオレボウルを持って

ビデオに登場するんですが、

フランス人って

こんな風に大きなボウルに

カフェオレや紅茶を入れて

朝食にするのね〜!って大衝撃びっくり

当時のわたしと

あまり年の変わらないこどもたちが

お母さんからカフェオレにする?紅茶にする?

なんて聞かれていたりして、

それがすばらしくおしゃれでかっこよくて

そしてこどもでも

一人前に扱ってもらっている感じがして、

心からいいな〜と思ったんですよね。

父が母よりも11歳年上で、

90歳近い祖母も同居していて、

まさに日本の亭主関白な家庭で育ったわたしには、

学校のフランス語の授業で毎日のように見る

あのフランスの家庭の雰囲気が

とてもおしゃれで、

そして自由に思えて、

わたしもできるだけ早く親元を離れて

あのすてきなフランスに行く!

と若干10歳くらいで心に決めました。

何がなんでも、わたしは絶対にフランスに行く!
固く心に誓っていた10代

わたしの学校は小学校から中学校に上がる時に

第1外国語として学ぶ言語を

英語かフランス語から選ぶんですが(当時は)、

わたしはもちろんフランス語を選びました!

多くのお友だち(むしろご父兄だったのかも)は、

やっぱり大学受験を考えると、

フランス語受験は受験できる大学の数に

かなり限りが出てしまうので

英語を選択していました。

でもわたしはまったく迷うことなく

フランス語。

理由は、

「人と同じことをしたくないから」

とずっと思ってきたけれど、

今思うと、

「フランスは、

 わたしを両親の元から救い出してくれる

 ヒーローかヒロイン」

だったのかもしれません。

とにかくわたしは中学校でフランス語を選択すると

すぐにフランスに留学することを考えました。

当然中学生が自力でフランスに留学はできないので、

毎日のように両親に直訴!

もう今考えると本当に両親に脱帽なんだけど、

週に3〜4日は

お夕食のあとに夜な夜な家族会議…ガーン

中学時代の約半分の夜を、

両親を説得するために使っていたのに(苦笑)、

そんなに何を訴えていたのか

今ではあまり覚えていないけど、

父に言われたいくつかのフレーズ、

特に、

「日本人のくせに日本のこともろくに知らないで、

 フランス語だけ話せるようになって何になる!」

という言葉には何度も納得しかけて(笑)、

イヤイヤそうじゃない〜!!!って

あの手この手で父を説得しようとしていましたチュー

わたしの『理想の人生』に
族はいらない!

多分、世の中の大半の人たちの例に漏れず、

わたしの両親も

人生の荒波に翻弄されることが多く、

長女だったわたしは

いつもそれを聞かされていました。

41歳になって、

わたしもいろいろな経験をした今思えば、

両親にとって「家族」って、

荒れ狂う人生の嵐の中で、

激流に飲み込まれてしまうことがないように

唯一しがみついていられる杭のようなもの

だったのかもしれません。

でも10代になったばかりの当時のわたしには

両親のそんな気持ちなんて知る由もなく、

わたしは自由でいたいのに、

わたしが自由でいようとすればするほど

きつく縛り付けてくる両親が

単純に嫌でたまりませんでしたムキー

アメリカの寄宿学校が舞台になった小説を読み、

親の監視から離れて

夜中にそっとお友だちのお部屋で

パジャマパーティーをするハイスクール生活に憧れ、

早く16歳になりたい!

早くオトナになりたい!

そして両親の元から飛び出したい!

そう思い続けた中学時代。

家族はわたしを牢獄に閉じ込める何物でもなく、

わたしから自由を奪うもので、

そんな不遇のわたしを

白馬に乗ったフランスの王子さまが

いつか助け出しに来てくれるのを信じて、

それまで親になんて言われようと

絶対にくじけない!

わたしはそう固く思い続けていた

ティーンエージャーでした。

「家族」がかけがえがない存在なんて、本当なの?

わたしの一番最初の自己紹介でも

「家族を大切にしながら

 自分の人生を生きる

 4歳の女の子のママで写真家」

って言っているように、

わたしにとって「家族」は

人生を通してすごく大きなキーファクター

でもわたしの中の「家族」の

一番最初で最も大きな印象は

「わたしから自由を奪うもの」

でした。

心の底から「家族」を

大切にしたいと思っているのに、

ときどきものすごく「家族」から

自由になりたくなる。

この41年間、

密かにわたしの中にずっとあった想い。

今日、

こうして『理想の人生』を探す旅ということで

小さい頃から思春期の始め頃までを思い返してみて、

とても大切なことに気が付きました。

どうにかして、

「家族」と「自由」を両立できないか。

どうやらわたしの『理想の人生』探しは、

「家族」と「自由」の両立を求める旅

になりそうです。

よかったら皆さんもぜひわたしと一緒に

『理想の人生』探しの旅を

たのしんでみてください!

明日は、とうとう憧れの海外に短期留学!

初めての海外。

初めての親元を離れての短期留学。

初めての恋…。

めくるめくバラ色の世界を

深掘りしていきたいと思います爆  笑

まじかるクラウン

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お月様

星

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引越し メディケーション 健康から未来を考える

じゅんの幼稚園や習い事で、兄が学校から帰ってくる時間に間に合わない事が増えた為、4年生にしてやっと鍵を持たせるようにしました。
・自宅に着いたら(私に)電話する
・出かける場合、鍵をかけたらまた電話する
と約束事を決めていたけど、鍵をかけ忘れて出かけた事もあり、出かける直前に視覚から訴えた方が良いかと思いテプラで作り貼りました。

外側の鍵をかけ忘れないようにと貼り、兄の鍵のかけ忘れはなくなりましが…

夜中に帰ってきたパパが鍵をかけ忘れる事がよくあったんだけど、それも無くなりました〜

やっぱり視覚から訴えるって大事!

トイレマットを敷こうかと。

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感想(17件)


引越し 関連ツイート

今日は、自分のおうち!
久しぶりにポスト見たら
えらいことになっとった笑

引越し作業がんばろ!

【拡散】12/23 不要品回収 遺品整理 引越し 買取 おたすけマックス 
不要品回収 大阪市×2 豊中市×2  伊丹市×1 宝塚市×1 尼崎市×3
遺品整理   尼崎市 大阪市平野区 西宮市  運搬・引越し 尼崎市… https://t.co/nFnvqEhF4J
ぐちゃぐちゃーのぎゃー
引越しは終わり片付け地獄です…
ぜんぜん片付かない!ひいい!
@masa127362 父が自衛隊だから、引越し
多いんだよ〜;;;;
あと、母の実家が北海道で、
父の実家は熊本だから……w

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