gridman通販、メーカー別、おすすめ別にご紹介しています。

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gridman 少し愛して、ながーく愛して。

こんにちは、恵です!

今回は、2回に分けて、アニメ「SSSS.GRIDMAN」についての考察をしていきたいと思います!

アニメ「SSSS.GRIDMAN」は、円谷プロダクションのドラマ「電光超人グリッドマン」を原作としたアニメで、18年秋と19年冬に放送されていました(す)。

私は19年冬に地上波で見始めた勢なんですけど、面白すぎてネットで全話見てしまいました・・・笑

特撮やロボットものに慣れていない人でも楽しんで見れると思うので、幅広い皆さんにおすすめです!

監督の雨宮哲さんも「特撮を見始めるきっかけになれば」とインタビューでおっしゃっていました。

さて、ではでは早速グリッドマンのストーリーと考察に入っていきましょう!

アクセス・フラッシュ!

目次▽▼▽

1、ストーリー全公開

2、SSSS.GRIDMAN考察

  ⑴瞳の色から見る

   ⑵音楽から見る

   ⑶原作との比較から見る

  ⑷つまりどういうことだったのか

3、キャラクター考察

1、ストーリー全公開

ごめんなさい、しょっぱなからネタバレだらけで行きます。

恵が全部まとめるとこんな感じ。(まとめたのに長い)

主人公の響裕太は、クラスメイトの宝多六花の家で記憶を失って目を覚まします。

六花曰く、六花の家(リサイクルショップ)の前で突然倒れたため六花の家で休ませていたとのこと。

自分の名前も思い出せなかった完全記憶喪失の裕太は、自宅兼店舗の六花の家の店舗の方で、古いパソコンの中から「グリッドマン」を名乗る男から呼びかけられます。

「君の使命を思い出してくれ」。

しかし、その声は六花やその母親には聞こえていない様子。

不思議がる裕太でしたが、そのまま六花に連れられて病院、コンビニ、自分の家へ。

道中、霧や怪獣、怪しい人影(キャリバーさん)を目にして不穏な空気を感じる裕太。

しかし、それらもやはり六花には見えていないようでした。

翌日、出張で両親がいない裕太の家に、友人の内海将が迎えに来ます。

学校に行き、その日はクラスメイトの新条アカネや問川らと「普通」に過ごす裕太でしたが、放課後、突如街に怪獣「グールギラス」が現れます。

慌てる裕太たち、そして呼びかけてくるハイパーエージェント・グリッドマンの声。

裕太はグリッドマンに導かれるままグリッドマンと合体します。

「アクセス・フラッシュ!」

六花に送られた内海の指示の助けもあり、グリッドマン(裕太)は無事グールギラスを倒すことができました。

街を崩壊させてしまったことを心配する裕太たち。

ところが、翌日には街も人々の記憶もきれいに「修復」されていました。

しかし、少なからずあった異変、それは、問川たちクラスメイト数名の消失でした。

サムライ・キャリバーを名乗る男(一昨日裕太が見た人)も交えてクラスメイト達の家を回ったところ、どうやら彼女たちは中学生の頃に死亡している、など、「存在自体が消されて」いることが分かりました。

訝しがる裕太達、そして現れる次の怪獣。

二度目の戦闘、そして苦戦しながらも(キャリバーさんの力も借りて)二度目の勝利。

そしてここで視聴者に、それらの怪獣を生み出しているのが、裕太たちのクラスメイトで誰からも好かれる(内海とかリアコ)美少女、新条アカネであることが明かされます。

結局どういうことかというと、裕太たちが住むこの街は、歪んだ心を持つ「神様」、新条アカネによって作られた世界だったのです。(え、めっちゃ話が飛んだ)

新条アカネは、自分で街と人々を生み出し、そして気に入らない部分を「修復」するために破壊と創造を繰り返してきたことが次第に明らかになっていきます。

しかし、ここでアカネを絶対悪にしないのが円谷さん。

新条アカネがそう言った行為を繰り返しているのは、アカネの歪んだ心にとりついた魔王「アレクシス・ケリブ」による思惑だったのです。

また、とある事件によって明かされるもう一つの真実。

「裕太だと思っていた人物は、実は裕太の体に乗り移っていたグリッドマン」。

これまでのすべてが裏切られる瞬間。

何はともあれ最終的には、新条アカネによって作り出された怪獣でありながらも人間の心を持った「失敗作」、グリッドマンを憎む少年怪獣アンチくんも加わり、アレクシス・ケリブとの最終決戦にもつれ込みます。

大体そういう流れなんですけど、その間に「新世紀中学生との合体」とか、「内海が六花を怒らせる(何やってんだよ斉藤壮馬)」とか、「新条アカネからの直々の宣戦布告」とか、「裕太がアカネにカッターで刺される」とか、「六花とアカネの関係(見た目が麗しい、尊い)」とか、「自称怪獣少女と裕太のデート(はーい、六花ちゃん怒らない怒らない)」とか、「夢の中の世界」とか、いろいろ、本当にいろいろあるんですけど長くなるからやめます。知りたかったら本編見て。

2、SSSS.GRIDMAN考察

まじで、ストーリーまとめるの下手すぎてごめんなさい。ここから細かくやっていくから許して。

⑴瞳の色から見る

グリッドマンに登場する主な登場人物たちは、瞳の色によって次の種類に分けられます。(誰は何がモデル、とかはいったん置いときます)

・・・裕太(覚醒前)、六花、内海、アンチくん(覚醒後片目)

・・・新世紀中学生(キャリバー、マックス、ボラー、ヴィット)

・・・アカネ、アンチくん(覚醒前)、各種怪獣たち

・・・グリッドマン、裕太(覚醒後)、アンチくん(覚醒後片目)、アレクシス・ケリブ(実は中はそうなってると監督が。)、六花ママ(監督の言及あり)

赤、金混合・・・怪獣少アノシラス

ふむふむ。ここから見た感じ、青が新条アカネに作り出された人間(クラスメイトもだいたいが青系統の色でした)、水色は普通に新世紀中学生(全員、若干色の濃さに違いはあります)、赤が新条アカネに作り出された「破壊」の怪獣(本人含む)(いわゆる、敵役?)、金が新条アカネが作った世界に外部からやってきた者たち(ここで「あれ?」って思ってくださいよ?)。赤金混合のアノシラスちゃんに関しては、敵と呼ばれる種族ではありながらももともとそこに住んでいる怪獣ですし、悪意がないから純粋に敵とは言えない、っていう感じでしょうか。

さて、ひとつひとつ見ていきますが、青の瞳の一般人(クリエイティッドby新条アカネ)は、新条アカネを全員好きになるように作られていたわけですね。だから新条アカネは誰からも好かれる完璧美少女になれたし、自分の「寂しさ」を埋めることができた。問川に関して、目の色がもともと茶色で、光の加減によって金に見えないこともないんですけど、それはさすがに深読みしすぎかな笑。はっすも純粋な青とは言えないし、そこに関しては特にストーリーに関係なかったからかな、と勝手に解釈しましたすみません。

次に水色ですが、新世紀中学生は新条アカネが作り出した世界の外部からやってきた者ではありながら、グリッドマンが復活するまでは自分たちでは活動ができない状況でした。だから、その点で能動的ではないから「金」にはなりきれなかったのかなぁ、という更に勝手な解釈(だから、ごめんなさいってば!)

そして赤色。これは、確実に新条アカネ&怪獣(クリエイティッドby新条アカネ)で意識されていますね。現に、最初はアンチくんも赤い目してますし、登場する怪獣の画像漁ってたらみんな赤い目でした。アカネちゃんが最終話でも赤目のままだったのが残念・・・。こっちの世界にいる間は神であるわけだから、心が「修復」されようとも、赤目は変わらないということでしょうか・・・。ていうか、これ自体も、「神になりたい」と願った現実世界の新条アカネ(後で詳述します)が作り出したものだった、つまりクリエイティッドby新条アカネだった、ていうことなのかな?(また勝手なことを・・・)

さて、一番話したいところ、金色。これ、深いですよね。グリッドマンが金なのは分かる。裕太が、覚醒して自分が「裕太の体に乗り移ったグリッドマンだ」と気づいたときに病院で金になったのも分かる。アレクシスが敵だけど金なのも、分かる(クリエイティッドby新条アカネじゃないですからね)。そこでアンチくんなんですけど、アンチくんは最終話、アレクシス・ケリブによって自らを怪獣化されてしまった新条アカネを救い出した直後に、アレクシス・ケリブによって背後から刺されてしまいます(アカネちゃんとアンチくんがいい感じだったんだから邪魔しないでよ!)。しかし、死ぬ直前に「アクセス・フラッシュ・・・」と唱えたことによって最終形態のグリッドマンと合体(エモい)。たぶん、アンチくんの目の色が変化したとしたらそこだと思います(本当は、裕太が眠る病室でマックスに「グリッドナイト」と名付けられて、クリエイティッドby新条アカネではない新しい使命を持ったときに目の色が変わっていて欲しかった、とか言ったら生意気だし我儘)。そして、アノシラスちゃんに助けられて目が覚めた時には瞳は青と金のオッドアイに!(エモいの極み、発狂)。でも、グリッドマンたちがハイパーワールドに戻るときにはそこにはいなかった。・・・これに関してはまた後で、アンチくんのところで詳述させていただきます。

で、もう一人の金の瞳を持つ人物、六花ママ(本名は宝多織江)。この人、あまりに現実を受け入れすぎだし優しすぎる。最後の合体のところのセリフとか、普通にしてたら出ないでしょ。・・・と思っていたら、監督が言ってました。グリッドマン、アレクシス、六花ママは同じ金色の目を持っているんだ、これ以上は言えないけど、って!ということで、これに関しての考察は六花ママのところで詳述します。

アノシラスちゃんに関してはさっきいった通り。というわけで、以上のことからでもいろいろと見えてきません?SSSS.GRIDMANで何をテーマにしているのか、とか、そこに込められた意味、とか。あくまでも自分たちの発想の域を出ないですけど、そう思って見てみると面白いですよ!(←それでもう一周全話見返した人)(←テスト期間になにやってんだ)

⑵音楽から見る

さて、瞳の色でキャラクターたちについて触れたので、音楽という視点を通して今度は物語全体を見ていこうと思います。

このアニメの最大の魅力(だと恵は勝手に思っている)は、音楽の使い方。日常ののほほーんとしたシーンではBGMないのに、戦闘シーンではBGMかかるんですよ!?エモない!?

そう思って見てみてください、日常と戦闘が混じってくるシーンとか、音楽の使い方が絶妙です(←それに気づいて3周目見てしまった人)(←テスト悪い言い訳)。

それから、最終戦闘の時(「ラスボスっぽい」と裕太が言ってたアレクシス・ケリブとの決戦のとき)、原作である「電光超人グリッドマン」のOPが流れてるんですよ!やばい、涙出てくる。原作リスペクト(しすぎ問題もありましたけど)の精神、私は好きです(←いうて、原作みたことなかったからアニメ見終わった後全話見させていただきました)(←すっかり雨宮監督の思惑通りな恵)。

そしてそして、私が一番語りたい、OP曲「UNION」。OxT神な。

歌詞と解釈を載せさせていただきます。

(でも、ハマったのが遅すぎて大体語りつくされちゃってる感)

目を醒ませ
僕らの世界が何者かに侵略されてるぞ
作り物のようなこの日々に
僕らのS.O.Sが加速する
何かが違うと知りながら
見慣れた空 同じ景色に今日が流れてく
あの日の誓いってなんだっけ
教室
で何を語ってたっけ
このままじゃ約束まで消えてしまう
目を醒ませ
僕らの世界が何者かに侵略されてるぞ
これは訓練でも リハーサルでもない
覆われた日常というべールを 勢いよく剥がしたら
戦いの鐘が鳴る
それじゃとりあえず同盟を結ぼうか
― 君を“退屈”から救いに来たんだ!
ニセモノみたいな思い出に
「昔は良かった」って指を差す
虚しいだけと知りながら
悟ったフリ 見て見ぬフリで傷を隠してく
ヒーローになれやしないんだって
主人公は誰かやるでしょって
知らぬ間に諦めたりしないでよ
目の前の僕らの世界は何ものにも代えられない世界
それは子供も大人も関係ない
繰り返す日常というルールに 騙されそうになったら
反旗を翻そう
さあ僕たちだけの革命を起こそうか
A wish, A wish come true
夜の星に願いを
君とつなげた夢のUNION
目を醒ませ
僕らの世界が何者かに侵略されてるぞ
これは訓練でも リハーサルでもない
覆われた日常というべールを 勢いよく剥がしたら
戦いの鐘が鳴る
あの頃のように同盟を結ぼうか

― 君を“退屈”から救いに来たんだ!

はい、では解釈行かせていただきます。

目を醒ませ、僕らの世界が何者かに侵略されてるぞ

はい、裕太たちの世界(だと思っていたクリエイティッドby新条アカネの世界)は、アレクシス・ケリブに扇動された新条アカネに作り出された怪獣たちによって(すなわち、まわりまわってアレクシス・ケリブによって)侵略されていました。それを訴えるために、グリッドマンは裕太たちの街にやってきて、裕太に呼びかけます。「目を醒ませ」はそれですね。(ウルトラシリーズの「時間がない、目を覚ませ!」を思い出したのは私だけじゃないはず)。

作り物のようなこの日々に
だって、作り物だもん。クリエイティッドby新条アカネだもん。

何かが違うと知りながら
見慣れた空 同じ景色に今日が流れてく

きっと、消されたのは問川たちが最初じゃないはず。六花も言っていた通り、「私たちが知らないだけで、これまでも何人も死んでる」んでしょう。でも、彼らはそれに気が付くことはできなかった。何かが違うと知りながら、っていうのはそういうことかな、と思います。

あの日の誓いってなんだっけ
教室で何を語ってたっけ
このままじゃ約束まで消えてしまう

これって、記憶をなくした裕太のことだと思って最初は聞いてたんですけど、よく考えたら「自分がグリッドマンであることに気が付けない、自分の使命を本当の意味では知らない、裕太の体に乗り移ったサイドのグリッドマン」のことかな、って今なら思います。「約束」が、「裕太が記憶を失う前に六花に告白したこと」なのか、「グリッドマンがそもそも持っていた使命」のことなのか・・・。どっちにしろ燃えますね。

それじゃとりあえず同盟を結ぼうか

そのままやん。彼らをつなぐもの、グリッドマン同盟ですね。

― 君を“退屈”から救いに来たんだ!

ここ、ここの音の使い方が好き。大石昌良様が好きなのはこういうギターの音が効いてくるこのたまらなくたぎる感じ!!!(←ただのファン笑)この「君」は皆さんお察しの通り新条アカネだと私も思います。でも、新条アカネは「日常に退屈して、自分が望む世界を作りたかったがためにあのツツジ台を作った」ので、そういう意味で「退屈から救いに来た」のは、新条アカネの理想を具現化したアレクシス・ケリブじゃないですか。だけど、私的には、「新条アカネは日常に退屈して自分で世界を作ったけどそれすらもうまくいかず、自分が作ったその世界でも退屈してしまった」んだと思うので、そういう意味では「退屈から救いに来た」のは、アレクシス・ケリブの魔の手から新条アカネを助けたグリッドマンたちだと思うんです。ていうか、そう思いたいです。

ニセモノみたいな思い出に、「昔は良かった」って指を差す
虚しいだけと知りながら  悟ったフリ 見て見ぬフリで傷を隠してく

2番以降は本編に関係ないんじゃないかって?でも、見てみる価値はあると思いますよ。

ここ、私、正直期待してたんですよ。(あくまでも理想論、本編とは一切かかわりのない私の妄想。聞き流してください。)

「ニセモノみたいな思い出」が、「電光超人グリッドマン」の時の、3人がグリッドマンと一緒に戦っていたときの思い出だとしたら?SSSS.GRIDMANの方に、共通の人物が出てきてもおかしくないですよね?成長した直人たちが。でも、そういう感じは一切ありませんでした。残念。あまりに本編のオマージュが過ぎるからかな・・・。

ヒーローになれやしないんだって  主人公は誰かやるでしょって  知らぬ間に諦めたりしないでよ

これは、うーん、さすがに恵の妄想力とこじつけでもいい人が思い浮かばなかった。裕太はそもそも「ヒーローになれやしない」とか思ってないでしょうし、可能性があるとしたら内海だけど、彼もただのファンなわけで、「どうせ自分は主人公じゃない」とは思ってなさそう(次は自分に乗り移れって最終回で言ってるから、もしかしたらそれが、「自分には起こりえないと思っていたことを信じるようになった」っていうOPと対応した成長の描写だったのかもしれないけど、それは考えすぎかな、と思います)。だから、あえて考えるとしたら。コンピューターワールドとは言えそこに住んでいる人たちは私たちと何ら変わりはありませんでした。だから、この歌詞は「ヒーローになれやしないんだって、主人公は誰かやるでしょって、知らぬ間に諦め」てるコンピューターワールド内にいる数多の少年に向けてなのかな、と。もちろん、これを聞いている私たちに対しても。大石さんは、私たち視聴者に向けてこの言葉を放ったんじゃないかな、と思います。原作では「これは、明日君たちに起こるかもしれない」っていう振りもありますし、「ヒーローになれやしない」なんていうなよ、自分だって主人公なんだよ、っていうのが、電光超人グリッドマンからSSSS.GRIDMANに引き継がれているメッセージなのかな、とか思ったりしました。

目の前の僕らの世界は何ものにも代えられない世界  それは子供も大人も関係ない
繰り返す日常というルールに 騙されそうになったら  反旗を翻そう
さあ僕たちだけの革命を起こそうか

それを踏まえてみたら、ですよ?

ここの2番サビのところも、「電光超人グリッドマンを見ていた昔の少年、そして今SSSS.GRIDMANを見ているすべての少年」に向かって言ってるんだと思います。

本当は、恵的には、裕太たちに協力する大人が登場して、その人が昔「電光超人グリッドマン」時代に似たようなことを経験してて、だから裕太たちを見て昔の心を思い出して一緒に戦ってくれるっていうシナリオの方が好みなんですけどね笑

A wish, A wish come true
夜の星に願いを
君とつなげた夢のUNION

これは、普通に「グリッドマン同盟」の皆の心が繋がって一つの力になる、っていうことかなって思います。

あの頃のように同盟を結ぼうか ほら、ほら!私が「電光超人グリッドマンの登場人物がSSSS.GRIDMANに登場してる説」をこんなに熱く言うのには、理由があるんですよ!この、「あの頃のように」って言うのが、明らかに「電光超人グリッドマン」のときの同盟と同じように、っていうことじゃないですか! ・・・まあでも、これも冷静に見れば、「あの頃電光超人グリッドマンを見ていた少年だった今の大人、あの頃と同じように、グリッドマンの闘いに熱くなろうじゃないか」っていうことだな、っていうのは分かってます。分かってますけど・・・。うじうじ。 ― 君を“退屈”から救いに来たんだ! そして最後のこのセリフですが、こうやって見てみると、アニメ主題歌としてはもちろん「君」は新条アカネですけど、もしかしたら曲全体をとおしては、「君」っていうのは「日常生活に疲れて、退屈している現代の視聴者たち」なのかもしれないですね。昔グリッドマンを見ていたかつての少年(今はきっとみんな大人になっている年齢ですね)やSSSS.GRIDMANを初めて見た若い世代、そういう人たち皆がユビキタス社会だとか悟り世代だとかで夢を見なくなってるから、だからこそ平成の最後にこうやってSSSS.GRIDMANで熱くなろうぜ、夢思い出そうぜ!っていう?・・・壮大!

さてさて、文字数のオーバーが来そうなので、前半はこれで終了です 後半に続きます、ここまで読んでくれてありがとうございました。 以上、恵でした!

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こんにちは、恵です!

今回は、2回に分けて、アニメ「SSSS.GRIDMAN」についての考察をしていきたいと思います!

アニメ「SSSS.GRIDMAN」は、円谷プロダクションのドラマ「電光超人グリッドマン」を原作としたアニメで、18年秋と19年冬に放送されていました(す)。

私は19年冬に地上波で見始めた勢なんですけど、面白すぎてネットで全話見てしまいました・・・笑

特撮やロボットものに慣れていない人でも楽しんで見れると思うので、幅広い皆さんにおすすめです!

監督の雨宮哲さんも「特撮を見始めるきっかけになれば」とインタビューでおっしゃっていました。

さて、ではでは早速グリッドマンのストーリーと考察に入っていきましょう!

アクセス・フラッシュ!

目次▽▼▽

1、ストーリー全公開

2、SSSS.GRIDMAN考察

  ⑴瞳の色から見る

   ⑵音楽から見る

   ⑶原作との比較から見る

  ⑷つまりどういうことだったのか

3、キャラクター考察

1、ストーリー全公開

ごめんなさい、しょっぱなからネタバレだらけで行きます。

恵が全部まとめるとこんな感じ。(まとめたのに長い)

主人公の響裕太は、クラスメイトの宝多六花の家で記憶を失って目を覚まします。

六花曰く、六花の家(リサイクルショップ)の前で突然倒れたため六花の家で休ませていたとのこと。

自分の名前も思い出せなかった完全記憶喪失の裕太は、自宅兼店舗の六花の家の店舗の方で、古いパソコンの中から「グリッドマン」を名乗る男から呼びかけられます。

「君の使命を思い出してくれ」。

しかし、その声は六花やその母親には聞こえていない様子。

不思議がる裕太でしたが、そのまま六花に連れられて病院、コンビニ、自分の家へ。

道中、霧や怪獣、怪しい人影(キャリバーさん)を目にして不穏な空気を感じる裕太。

しかし、それらもやはり六花には見えていないようでした。

翌日、出張で両親がいない裕太の家に、友人の内海将が迎えに来ます。

学校に行き、その日はクラスメイトの新条アカネや問川らと「普通」に過ごす裕太でしたが、放課後、突如街に怪獣「グールギラス」が現れます。

慌てる裕太たち、そして呼びかけてくるハイパーエージェント・グリッドマンの声。

裕太はグリッドマンに導かれるままグリッドマンと合体します。

「アクセス・フラッシュ!」

六花に送られた内海の指示の助けもあり、グリッドマン(裕太)は無事グールギラスを倒すことができました。

街を崩壊させてしまったことを心配する裕太たち。

ところが、翌日には街も人々の記憶もきれいに「修復」されていました。

しかし、少なからずあった異変、それは、問川たちクラスメイト数名の消失でした。

サムライ・キャリバーを名乗る男(一昨日裕太が見た人)も交えてクラスメイト達の家を回ったところ、どうやら彼女たちは中学生の頃に死亡している、など、「存在自体が消されて」いることが分かりました。

訝しがる裕太達、そして現れる次の怪獣。

二度目の戦闘、そして苦戦しながらも(キャリバーさんの力も借りて)二度目の勝利。

そしてここで視聴者に、それらの怪獣を生み出しているのが、裕太たちのクラスメイトで誰からも好かれる(内海とかリアコ)美少女、新条アカネであることが明かされます。

結局どういうことかというと、裕太たちが住むこの街は、歪んだ心を持つ「神様」、新条アカネによって作られた世界だったのです。(え、めっちゃ話が飛んだ)

新条アカネは、自分で街と人々を生み出し、そして気に入らない部分を「修復」するために破壊と創造を繰り返してきたことが次第に明らかになっていきます。

しかし、ここでアカネを絶対悪にしないのが円谷さん。

新条アカネがそう言った行為を繰り返しているのは、アカネの歪んだ心にとりついた魔王「アレクシス・ケリブ」による思惑だったのです。

また、とある事件によって明かされるもう一つの真実。

「裕太だと思っていた人物は、実は裕太の体に乗り移っていたグリッドマン」。

これまでのすべてが裏切られる瞬間。

何はともあれ最終的には、新条アカネによって作り出された怪獣でありながらも人間の心を持った「失敗作」、グリッドマンを憎む少年怪獣アンチくんも加わり、アレクシス・ケリブとの最終決戦にもつれ込みます。

大体そういう流れなんですけど、その間に「新世紀中学生との合体」とか、「内海が六花を怒らせる(何やってんだよ斉藤壮馬)」とか、「新条アカネからの直々の宣戦布告」とか、「裕太がアカネにカッターで刺される」とか、「六花とアカネの関係(見た目が麗しい、尊い)」とか、「自称怪獣少女と裕太のデート(はーい、六花ちゃん怒らない怒らない)」とか、「夢の中の世界」とか、いろいろ、本当にいろいろあるんですけど長くなるからやめます。知りたかったら本編見て。

2、SSSS.GRIDMAN考察

まじで、ストーリーまとめるの下手すぎてごめんなさい。ここから細かくやっていくから許して。

⑴瞳の色から見る

グリッドマンに登場する主な登場人物たちは、瞳の色によって次の種類に分けられます。(誰は何がモデル、とかはいったん置いときます)

・・・裕太(覚醒前)、六花、内海、アンチくん(覚醒後片目)

・・・新世紀中学生(キャリバー、マックス、ボラー、ヴィット)

・・・アカネ、アンチくん(覚醒前)、各種怪獣たち

・・・グリッドマン、裕太(覚醒後)、アンチくん(覚醒後片目)、アレクシス・ケリブ(実は中はそうなってると監督が。)、六花ママ(監督の言及あり)

赤、金混合・・・怪獣少アノシラス

ふむふむ。ここから見た感じ、青が新条アカネに作り出された人間(クラスメイトもだいたいが青系統の色でした)、水色は普通に新世紀中学生(全員、若干色の濃さに違いはあります)、赤が新条アカネに作り出された「破壊」の怪獣(本人含む)(いわゆる、敵役?)、金が新条アカネが作った世界に外部からやってきた者たち(ここで「あれ?」って思ってくださいよ?)。赤金混合のアノシラスちゃんに関しては、敵と呼ばれる種族ではありながらももともとそこに住んでいる怪獣ですし、悪意がないから純粋に敵とは言えない、っていう感じでしょうか。

さて、ひとつひとつ見ていきますが、青の瞳の一般人(クリエイティッドby新条アカネ)は、新条アカネを全員好きになるように作られていたわけですね。だから新条アカネは誰からも好かれる完璧美少女になれたし、自分の「寂しさ」を埋めることができた。問川に関して、目の色がもともと茶色で、光の加減によって金に見えないこともないんですけど、それはさすがに深読みしすぎかな笑。はっすも純粋な青とは言えないし、そこに関しては特にストーリーに関係なかったからかな、と勝手に解釈しましたすみません。

次に水色ですが、新世紀中学生は新条アカネが作り出した世界の外部からやってきた者ではありながら、グリッドマンが復活するまでは自分たちでは活動ができない状況でした。だから、その点で能動的ではないから「金」にはなりきれなかったのかなぁ、という更に勝手な解釈(だから、ごめんなさいってば!)

そして赤色。これは、確実に新条アカネ&怪獣(クリエイティッドby新条アカネ)で意識されていますね。現に、最初はアンチくんも赤い目してますし、登場する怪獣の画像漁ってたらみんな赤い目でした。アカネちゃんが最終話でも赤目のままだったのが残念・・・。こっちの世界にいる間は神であるわけだから、心が「修復」されようとも、赤目は変わらないということでしょうか・・・。ていうか、これ自体も、「神になりたい」と願った現実世界の新条アカネ(後で詳述します)が作り出したものだった、つまりクリエイティッドby新条アカネだった、ていうことなのかな?(また勝手なことを・・・)

さて、一番話したいところ、金色。これ、深いですよね。グリッドマンが金なのは分かる。裕太が、覚醒して自分が「裕太の体に乗り移ったグリッドマンだ」と気づいたときに病院で金になったのも分かる。アレクシスが敵だけど金なのも、分かる(クリエイティッドby新条アカネじゃないですからね)。そこでアンチくんなんですけど、アンチくんは最終話、アレクシス・ケリブによって自らを怪獣化されてしまった新条アカネを救い出した直後に、アレクシス・ケリブによって背後から刺されてしまいます(アカネちゃんとアンチくんがいい感じだったんだから邪魔しないでよ!)。しかし、死ぬ直前に「アクセス・フラッシュ・・・」と唱えたことによって最終形態のグリッドマンと合体(エモい)。たぶん、アンチくんの目の色が変化したとしたらそこだと思います(本当は、裕太が眠る病室でマックスに「グリッドナイト」と名付けられて、クリエイティッドby新条アカネではない新しい使命を持ったときに目の色が変わっていて欲しかった、とか言ったら生意気だし我儘)。そして、アノシラスちゃんに助けられて目が覚めた時には瞳は青と金のオッドアイに!(エモいの極み、発狂)。でも、グリッドマンたちがハイパーワールドに戻るときにはそこにはいなかった。・・・これに関してはまた後で、アンチくんのところで詳述させていただきます。

で、もう一人の金の瞳を持つ人物、六花ママ(本名は宝多織江)。この人、あまりに現実を受け入れすぎだし優しすぎる。最後の合体のところのセリフとか、普通にしてたら出ないでしょ。・・・と思っていたら、監督が言ってました。グリッドマン、アレクシス、六花ママは同じ金色の目を持っているんだ、これ以上は言えないけど、って!ということで、これに関しての考察は六花ママのところで詳述します。

アノシラスちゃんに関してはさっきいった通り。というわけで、以上のことからでもいろいろと見えてきません?SSSS.GRIDMANで何をテーマにしているのか、とか、そこに込められた意味、とか。あくまでも自分たちの発想の域を出ないですけど、そう思って見てみると面白いですよ!(←それでもう一周全話見返した人)(←テスト期間になにやってんだ)

⑵音楽から見る

さて、瞳の色でキャラクターたちについて触れたので、音楽という視点を通して今度は物語全体を見ていこうと思います。

このアニメの最大の魅力(だと恵は勝手に思っている)は、音楽の使い方。日常ののほほーんとしたシーンではBGMないのに、戦闘シーンではBGMかかるんですよ!?エモない!?

そう思って見てみてください、日常と戦闘が混じってくるシーンとか、音楽の使い方が絶妙です(←それに気づいて3周目見てしまった人)(←テスト悪い言い訳)。

それから、最終戦闘の時(「ラスボスっぽい」と裕太が言ってたアレクシス・ケリブとの決戦のとき)、原作である「電光超人グリッドマン」のOPが流れてるんですよ!やばい、涙出てくる。原作リスペクト(しすぎ問題もありましたけど)の精神、私は好きです(←いうて、原作みたことなかったからアニメ見終わった後全話見させていただきました)(←すっかり雨宮監督の思惑通りな恵)。

そしてそして、私が一番語りたい、OP曲「UNION」。OxT神な。

歌詞と解釈を載せさせていただきます。

(でも、ハマったのが遅すぎて大体語りつくされちゃってる感)

目を醒ませ
僕らの世界が何者かに侵略されてるぞ
作り物のようなこの日々に
僕らのS.O.Sが加速する
何かが違うと知りながら
見慣れた空 同じ景色に今日が流れてく
あの日の誓いってなんだっけ
教室
で何を語ってたっけ
このままじゃ約束まで消えてしまう
目を醒ませ
僕らの世界が何者かに侵略されてるぞ
これは訓練でも リハーサルでもない
覆われた日常というべールを 勢いよく剥がしたら
戦いの鐘が鳴る
それじゃとりあえず同盟を結ぼうか
― 君を“退屈”から救いに来たんだ!
ニセモノみたいな思い出に
「昔は良かった」って指を差す
虚しいだけと知りながら
悟ったフリ 見て見ぬフリで傷を隠してく
ヒーローになれやしないんだって
主人公は誰かやるでしょって
知らぬ間に諦めたりしないでよ
目の前の僕らの世界は何ものにも代えられない世界
それは子供も大人も関係ない
繰り返す日常というルールに 騙されそうになったら
反旗を翻そう
さあ僕たちだけの革命を起こそうか
A wish, A wish come true
夜の星に願いを
君とつなげた夢のUNION
目を醒ませ
僕らの世界が何者かに侵略されてるぞ
これは訓練でも リハーサルでもない
覆われた日常というべールを 勢いよく剥がしたら
戦いの鐘が鳴る
あの頃のように同盟を結ぼうか

― 君を“退屈”から救いに来たんだ!

はい、では解釈行かせていただきます。

目を醒ませ、僕らの世界が何者かに侵略されてるぞ

はい、裕太たちの世界(だと思っていたクリエイティッドby新条アカネの世界)は、アレクシス・ケリブに扇動された新条アカネに作り出された怪獣たちによって(すなわち、まわりまわってアレクシス・ケリブによって)侵略されていました。それを訴えるために、グリッドマンは裕太たちの街にやってきて、裕太に呼びかけます。「目を醒ませ」はそれですね。(ウルトラシリーズの「時間がない、目を覚ませ!」を思い出したのは私だけじゃないはず)。

作り物のようなこの日々に
だって、作り物だもん。クリエイティッドby新条アカネだもん。

何かが違うと知りながら
見慣れた空 同じ景色に今日が流れてく

きっと、消されたのは問川たちが最初じゃないはず。六花も言っていた通り、「私たちが知らないだけで、これまでも何人も死んでる」んでしょう。でも、彼らはそれに気が付くことはできなかった。何かが違うと知りながら、っていうのはそういうことかな、と思います。

あの日の誓いってなんだっけ
教室で何を語ってたっけ
このままじゃ約束まで消えてしまう

これって、記憶をなくした裕太のことだと思って最初は聞いてたんですけど、よく考えたら「自分がグリッドマンであることに気が付けない、自分の使命を本当の意味では知らない、裕太の体に乗り移ったサイドのグリッドマン」のことかな、って今なら思います。「約束」が、「裕太が記憶を失う前に六花に告白したこと」なのか、「グリッドマンがそもそも持っていた使命」のことなのか・・・。どっちにしろ燃えますね。

それじゃとりあえず同盟を結ぼうか

そのままやん。彼らをつなぐもの、グリッドマン同盟ですね。

― 君を“退屈”から救いに来たんだ!

ここ、ここの音の使い方が好き。大石昌良様が好きなのはこういうギターの音が効いてくるこのたまらなくたぎる感じ!!!(←ただのファン笑)この「君」は皆さんお察しの通り新条アカネだと私も思います。でも、新条アカネは「日常に退屈して、自分が望む世界を作りたかったがためにあのツツジ台を作った」ので、そういう意味で「退屈から救いに来た」のは、新条アカネの理想を具現化したアレクシス・ケリブじゃないですか。だけど、私的には、「新条アカネは日常に退屈して自分で世界を作ったけどそれすらもうまくいかず、自分が作ったその世界でも退屈してしまった」んだと思うので、そういう意味では「退屈から救いに来た」のは、アレクシス・ケリブの魔の手から新条アカネを助けたグリッドマンたちだと思うんです。ていうか、そう思いたいです。

ニセモノみたいな思い出に、「昔は良かった」って指を差す
虚しいだけと知りながら  悟ったフリ 見て見ぬフリで傷を隠してく

2番以降は本編に関係ないんじゃないかって?でも、見てみる価値はあると思いますよ。

ここ、私、正直期待してたんですよ。(あくまでも理想論、本編とは一切かかわりのない私の妄想。聞き流してください。)

「ニセモノみたいな思い出」が、「電光超人グリッドマン」の時の、3人がグリッドマンと一緒に戦っていたときの思い出だとしたら?SSSS.GRIDMANの方に、共通の人物が出てきてもおかしくないですよね?成長した直人たちが。でも、そういう感じは一切ありませんでした。残念。あまりに本編のオマージュが過ぎるからかな・・・。

ヒーローになれやしないんだって  主人公は誰かやるでしょって  知らぬ間に諦めたりしないでよ

これは、うーん、さすがに恵の妄想力とこじつけでもいい人が思い浮かばなかった。裕太はそもそも「ヒーローになれやしない」とか思ってないでしょうし、可能性があるとしたら内海だけど、彼もただのファンなわけで、「どうせ自分は主人公じゃない」とは思ってなさそう(次は自分に乗り移れって最終回で言ってるから、もしかしたらそれが、「自分には起こりえないと思っていたことを信じるようになった」っていうOPと対応した成長の描写だったのかもしれないけど、それは考えすぎかな、と思います)。だから、あえて考えるとしたら。コンピューターワールドとは言えそこに住んでいる人たちは私たちと何ら変わりはありませんでした。だから、この歌詞は「ヒーローになれやしないんだって、主人公は誰かやるでしょって、知らぬ間に諦め」てるコンピューターワールド内にいる数多の少年に向けてなのかな、と。もちろん、これを聞いている私たちに対しても。大石さんは、私たち視聴者に向けてこの言葉を放ったんじゃないかな、と思います。原作では「これは、明日君たちに起こるかもしれない」っていう振りもありますし、「ヒーローになれやしない」なんていうなよ、自分だって主人公なんだよ、っていうのが、電光超人グリッドマンからSSSS.GRIDMANに引き継がれているメッセージなのかな、とか思ったりしました。

目の前の僕らの世界は何ものにも代えられない世界  それは子供も大人も関係ない
繰り返す日常というルールに 騙されそうになったら  反旗を翻そう
さあ僕たちだけの革命を起こそうか

それを踏まえてみたら、ですよ?

ここの2番サビのところも、「電光超人グリッドマンを見ていた昔の少年、そして今SSSS.GRIDMANを見ているすべての少年」に向かって言ってるんだと思います。

本当は、恵的には、裕太たちに協力する大人が登場して、その人が昔「電光超人グリッドマン」時代に似たようなことを経験してて、だから裕太たちを見て昔の心を思い出して一緒に戦ってくれるっていうシナリオの方が好みなんですけどね笑

A wish, A wish come true
夜の星に願いを
君とつなげた夢のUNION

これは、普通に「グリッドマン同盟」の皆の心が繋がって一つの力になる、っていうことかなって思います。

あの頃のように同盟を結ぼうか ほら、ほら!私が「電光超人グリッドマンの登場人物がSSSS.GRIDMANに登場してる説」をこんなに熱く言うのには、理由があるんですよ!この、「あの頃のように」って言うのが、明らかに「電光超人グリッドマン」のときの同盟と同じように、っていうことじゃないですか! ・・・まあでも、これも冷静に見れば、「あの頃電光超人グリッドマンを見ていた少年だった今の大人、あの頃と同じように、グリッドマンの闘いに熱くなろうじゃないか」っていうことだな、っていうのは分かってます。分かってますけど・・・。うじうじ。 ― 君を“退屈”から救いに来たんだ! そして最後のこのセリフですが、こうやって見てみると、アニメ主題歌としてはもちろん「君」は新条アカネですけど、もしかしたら曲全体をとおしては、「君」っていうのは「日常生活に疲れて、退屈している現代の視聴者たち」なのかもしれないですね。昔グリッドマンを見ていたかつての少年(今はきっとみんな大人になっている年齢ですね)やSSSS.GRIDMANを初めて見た若い世代、そういう人たち皆がユビキタス社会だとか悟り世代だとかで夢を見なくなってるから、だからこそ平成の最後にこうやってSSSS.GRIDMANで熱くなろうぜ、夢思い出そうぜ!っていう?・・・壮大!

さてさて、文字数のオーバーが来そうなので、前半はこれで終了です 後半に続きます、ここまで読んでくれてありがとうございました。 以上、恵でした!


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