【中古】 独学の時代 新しい知の地平を求めて /米本昌平(著者) 【中古】afb

米本昌平(著者)販売会社/発売会社:NTT出版/ 発売年月日:2002/08/25JAN:9784757140431
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古文書講師になれました わたしの独学体験/宇野藍子【1000円以上送料無料】

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公務員試験独学で合格する人の勉強法 2019年度版/鶴田秀樹

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東大教授が教える独学勉強法/柳川範之【1000円以上送料無料】

著者柳川範之(著)出版社草思社発行年月2014年07月ISBN9784794220646ページ数174P9784794220646内容紹介テーマ設定から資料収集、本の読み方、集めた情報の整理・分析、成果のアウトプットまで—高校へ行かず、通信制大学から東大教授になった自らの体験に基づく、今本当に必要な学び方。学者・研究者になりたい人はもとより、資格試験合格を目指す人、趣味を極めたい人、もう一度学び直したい人等々あらゆる向学心に応える本。※本データはこの商品が発売された時点の情報です。
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フリーター、行政書士になる! 独学&一発合格体験記/松田美幸【1000円以上送料無料】

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独学の技術【電子書籍】[ 東郷雄二 ]

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独学 緑豊かな大地とともに

今日は、レッスンの前にヘアカットして


















独学 緑豊かな大地とともに
独学でお得にお買物
先週の土曜日、猛暑の中、下北沢に出かけました。
目的はこれ。
移転し、以前よりスペースが広くなったと聞いていたのですが、入ってみて、ビックリ。可動式の本棚を両端に移動させ、真ん中に開いた空間をトークイベントスペースにしているのですね。
満員御礼と看板にある通り、とても多くの方がいらっしゃってました。
木野正人さんと言えば、トシちゃんファンなら知らない人はいませんよね。「抱きしめてTONIGHT」「かっこつかないね」でトシちゃんのバックダンサーを務められ、CHA-CHAとしても活躍されていた方。
トシちゃんファンに復活したばかりの頃、空白期間を埋めようと必死に過去の動画を漁っていて、2000年代のLIVEでトシちゃんのバックで踊っている木野さんを見つけて、泣きそうになったことを思い出します。
本来2人のダンサーをバックに従えて歌う曲であるにもかかわらず、年代によっては、抱きしめてTONIGHTを歌うトシちゃんのバックが木野さん一人だけということもありました。
そんな時期があったことを、動画で知るだけの私のようなものからすると、黄金時代を側で見て来た木野さんが、大手事務所を独立し状況が変わっても尚、トシちゃんのバックダンサーを務めてくれていることは少なからず驚きと感動を覚えましたが、、今回、木野さんのお話を聞いて、また「田原俊彦論」を読んで、この光景に妙に納得した自分がいます。
岡野さんの進行で木野さんの話を聞いていくという形でこの日のイベントは行われました。
当時のいろいろな話、テレビの世界の裏話も聴くことが出来て、凄く興味深かったですが、全て書いているとただでさえ長いブログがエンドレスになりそうなので、かいつまんで、書かせていただきます。
木野さんがジャニーズ事務所に入るきっかけとなったのは、自分でダンスしてるビデオテープを事務所に送ったこと。
それまで特にダンスを習ったわけでもなかったそうなので、まさに独学なのでしょうが、それがジャニーさんの目に留まるというのだから、ダンスの才能がずば抜けて光っていたのでしょうね。
ジャニーさんから実家に直接電話があり、家の人に何も伝えていなかったので、電話に出られたお母様はビックリされていたとか
これは、お話に出て来なかったけど、木野さんが送ったビデオをトシちゃんにもジャニーさんは見せて、トシちゃんに「どう思う?」と聞き、それに対し、「事務所に呼んであげたら?」とトシちゃんが答えた・・・という感じの話を聞いた記憶があるのです。
トシちゃんがお話になったのを聞いたのか、何処かで読んだのか定かではないのですが・・・
木野さんがトシちゃんに初めて会ったのは、トシちゃんが瀬戸内少年野球団の撮影に向かう時のことで、「名前は?」「元気があっていいね」という感じのことを言われたとか。
後にトシちゃんのバックダンサーを務めることになるなんて、この時はトシちゃんも木野さんも思っていなかったでしょうね。
ダンスに関して一目置かれていた木野さんは、まだ19歳の頃からレッスンを教える側にもなっていたというから、驚きです。
アイドルになりたい!とかそういう意識より、とにかくダンスがやりたい!という感じだったそうなので、CHA-CHAのオーディション受けに行って合格しちゃうんだけど喜んだと思いきや、正直「困った」そうです。レッスンの時間が取れなくなるんじゃないかって不安だったと仰ってました。
そして、もう一
木野さんの人生を一変させることが。
田原俊彦の「抱きしめてTONIGHT」のバックダンサーに指名されるのです!
以前、ラジオ番組の中で、V6のイノッチが「トシちゃんのバックダンサーっていうのは、ジュニアのゴールみたいなものだった」と言っていて、木野さんがトシちゃんのバックダンサーやるって聞いた時の衝撃について話しているのを聞いたことがあるのですが、木野さんが、間違いなく当時のジュニアの中で、トップの実力があったから選ばれたのでしょう。ダンスのレッスン任されちゃうくらいなんですから。
でも、ジュニアの中に、木野さんの対になりうるだけの実力ある人はいなかったようで、もう一人を誰にするかについてはジャニーさんがバレエなど踊りの基礎を身に着けている元ジャPAニーズの乃生佳之(のおちん)に白羽の矢を立てます。
木野さんの10歳上ののおちんは、最初ジャニーさんから直接かかってきた電話では、もっと若い人の方がいいんじゃないかとお話を断っているそうですが、後日、ボビーさんから再度連絡があり、引き受けることに。理由は「トシちゃんがのおちんを指名してるから」という一言。
(「田原俊彦論」より)
こうして、BD104は結成されるのですが、このBD104というネーミング、”バックダンサーTOSHI”ということからだと思うのですが・・・
彼ら自身がこの名前を知ったのがテレビのテロップだったというのがビックリ。
「俺ら、BD104っていうんだ」と思ったと木野さん
でも、結果としてこのBD104がトシちゃんのバックについたことは、大成功だったことは、youtubeを見たらよく分かります。
抱きしめてTONIIGHTはベストテンで5年ぶりの1位を獲得。一旦首位を譲るものの再び1位に返り咲くなどして、1988年の年間ベストテン第1位に輝きます。
トシちゃんの代表曲として心に残る1曲となりましたが、トシちゃん、のおちん、木野さんという3人の息のあった美しいパフォーマンスは、30年経った今、見ても素晴らしい芸術作品のようです。
この3人じゃなきゃいけなかった!そう思わせるパフォーマンスです。
抱きしめてTONIGHTについて、
「全力疾走しながら歌っているようなもの」
「体をものすごく使うのでアスリートに近い」
ダンスのスペシャリストである乃生佳之さんからこのような言葉を聞くと、改めてトシちゃんの凄さを痛感します。
のおちんが初めてこの曲を終わった後、肉体的に辛くて吐いてしまったということも本に書いてありますが、それくらい激しいダンスをしながら息切れすることもなくこの曲を歌っている田原俊彦の能力の高さ。
普通はこれだけの動きしていたら、歌えない。しかもドラマの撮影やライブ活動もこなしながらの歌番組での披露。
努力なしでは到底できないことだと思います。
ここだけでも私は、もっと日本人は田原俊彦を認めるべきだと声を大にして言いたいです!
話を木野さんに戻します。
木野さんのお話の中で、とても深く、でも絶対に忘れてはいけないものだと感じたことがありました。
バックダンサーとしての矜持のようなものを語っていた言葉がとても印象的で・・・
バックダンサーだからと言って、控え目過ぎてもいけない、でも目立ちすぎてもいけない。
あと、合わせようとしたらダンスは絶対に合わない。各自がやるべきことをやることにより、自ずと合う(言葉は正確ではありませんがこんなような内容のことを仰ってました。)
これと同じ内容が、田原俊彦論の中でののおちんへのインタビューの所でも。
のおちんが、「トシの空気を感じて踊ろう」と木野さんと約束したことや、トシちゃんよりも目立ちたいとか、これをきっかけにのし上がってやろうという野心が二人には全くなく、「田原俊彦の役に立ちたい」という精神が第一にあったこと・・・バックダンサーとして最も大切なものをもっていた二人であったことが書いてあります。
(田原俊彦論より)
テクニックはもちろん大事。トシちゃんというセンターに立つスターがいて、その人の高いレベルについていける人じゃないとバックダンサーは務まりません。でも、それだけじゃなく、やっぱりそこにはいいパフォーマンスしたいという思いはもちろんのこと、トシちゃんをよく理解し、呼吸や思いを合わせることと、互いへの尊敬とか、感謝とか、思いやりとか・・・そういうものが根底に必要なのだということを感じました。
そして、もう一つ、トシちゃん&BD104についての心温まるエピソード。
もし第2弾のトークイベントがあれば、このあたりのお話も是非聴きたいです。
この曲でベストテンやトップテンに出た時、ミラーゲートやエレベーターから登場するシーンを思い浮かべると、トシちゃん一人ではなく必ず、トシちゃんとのおちん、木野さんの3人で出てくることに気づきます。
普通は田原俊彦としてランクインしたことなら、登場はトシちゃん一人なのに、バックダンサー2人も含め、常に3人で登場していました。それだけではなく、トークでも話をトシちゃんだけではなく、バックダンサーのお二人にも振られたりしていたこともありました。
このあたりのお話を、先日のトークイベントでは木野さんにお聞きすることがなかったのですが木野さんは田原俊彦論のインタビューで、バックダンサーも一緒に出してフィーチャーしてくれたことに感謝しかないと答えていますし、のおちんも同じことを仰っています。
当時、毎日のように歌番組を見ていて、こういう場面を何度も見ていたはずなのに、このことに不思議と違和感を感じたことがありませんでしたが、言われてみれば確かにグループでもユニットでもないのに、バックダンサーが共に登場し、トークの時まで話を振られたりすることは普通はありえないこと。
ベストテンで1位を取った時には、くす玉が3つ
意されたこともありました。
これも番組を当時見ていた時、全く違和感ありませんでしたが、確かに異例です。
ベストテンで、のおちんがうどん作ったり、夜ヒットでは木野さんが「IT’s Bad」の出だしを踊ったり、バックダンサーの二人がスポットライトを浴びられるようにしてくれていたことが何度かありました。
トシちゃんもトークの中で、「のおちんが・・・」「木野君が・・・」とよく名前を出していたことも覚えています。
これは、お二人がトシちゃんを思う気持ちがあるとともに、トシちゃんもお二人を大切に思い、思いやっていたことの表れ。
この3人のパフォーマンスが神がかり的に素晴らしいのは、こういう関係性が築かれていたからこそなのだと思うと胸が熱くなります。
年間ベストテン1位を獲得した時、トシちゃんの後ろで涙をこらえるお二人の表情も忘れられません。
本来、バックダンサーがつかない「ごめんよ涙」での3人のパフォーマンスの動画を最後に貼らせていただき、今回は終わりにしたいと思います。
木野さんのお話で、歌って踊れるというのがジャニーズの王道というお話があり、ここについても書きたいと思うのですが、それはまた次の機会に。
最後まで入ってないですが、この曲を歌い終わった後にも二人を自分の側に引き寄せるトシちゃんがいました。
二人を従えて、この曲を歌うトシちゃんの嬉しそうな表情・・・
こんな長い文章でつづらなくても、これを見ればここで言いたかったことが伝わるような気がします。
トシちゃんも、のおちんも、木野さんも・・・ホントにステキな男たち
名パフォーマンスの背景には、敬愛の念と思いやりで繋がった絆があった・・・というお話でした。
木野さん、ホント素敵な方だった。ぜひぜひ第2弾、よろしくお願いいたします!
今日も最後までお読みくださり、ありがとうございました。
お疲れ様でした!

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