この価格をみてからヤクザ購入の検討を

この価格をみてからヤクザ購入の検討を

ヤクザのことならなんでもありです。

今日は!!!

めっちゃ!!!

楽しくないし疲れた!!!(まだ午後…第二部もあるけども)

いつもならそれでもなんか楽しかったことや勉強になったことを思い出して

「今日も有意義であった…」と、無理やり日々の記憶を塗り替えて保存するのですが笑

今日に関してはもう疲れたし楽しくなかったし。てことで自分の気持ちに素直に不平不満を書きだそうと思う真顔

まず、イライラの始まりは明け方から。

まだ外も暗い中、眠りの浅くなった息子にひたすらキックされたり服の中に手足つっこまれたりして2.30分ごとに睡眠を妨害される…

もう、なんさーーーーーームキームキームキームキームキームキー

ねむたいんだよ!触るな触れるな蹴るなあああああああ!!!!

優しいママなら「どうしたの?」と我が子をなでなでしてあげたりするのだろうか。

絡みつく我が子を払いのけたりはしないのだろうか真顔

思えば、息子も赤ちゃんの時と比べると朝までぐっすり寝てくれるようにはなったけど、

かといって親の私が朝までぐっすり、「はあすっきりー★」って目覚めることってないような気がする。

産後そんなすっきりした朝を迎えたことなんて一度もない。

いつも起きた瞬間からだるいし疲れてるし体のどこかしら痛いんですけど…

熟睡できてない!

布団が悪いのか?それとも子育て中なんてそんなものなのか???

とりあえずエアウィーブ買う←

で、明け方から起きたり寝たりを繰り返して、7時に息子起床と共に私も本格的に起床。

全身だるいしなぜか首寝違えてるし、今日はゆっくりしたいな…

と思ったものの、残念ながら今日は朝9時45分から子育てサークル関連のリーダー研修会たるものが行われるので、サークル代表としてその会に参加することになっていた私にだらだらする権利なんてなかったのだ。

参加が決まった1か月前から権利を失っていたのだ。。

ちなみに私はリーダーでもなんでもない。ただ、今日みんな予定があっていけないから私が行くことになっただけ。

とはいえ、私こういう関連の研修会サークル内で一番参加してるんですよ!真顔

リーダーでもないのに←二度目

みんな「この日予定ある~」「上の子のお迎えが~」とかで出れないっていうから、私が自分の予定変更したり息子の習い事の日にちずらしたりして参加してるんですよねチーン

機嫌良い日は「私友達いないし予定ずらしてもなんの支障もないしまあみんないけないから行きますよ」と比較的穏やかな気持ちで参加できるけど、

今日みたいななにもかも腹立つような、起きた瞬間から不機嫌な日にはイライラして仕方ない真顔

別に誰が悪いわけもないし特定の誰かにイライラできる案件でもないし、そうなると

「ったく、毎回同じような研修会開きやがって!暇かよ!」と開催側の市を相手取ってイライラしてしまうのだニヒヒ 

こじつけ感。ヤクザか。

しかし頼りになるサークルの先輩ママさんが朝になって「子どもの行事が中止になったから私も行きます」と行って一緒に会に参加してくれたので少し心が潤いましたデレデレ

潤ったところで、、まず施設の駐車場に車停める時に車擦るという悲劇。

どよんとした気持ちのまま研修会会場に着く。

結果的に、行ってみたらこの先輩ママさんがいなければチンプンカンプンな内容が話し合われる研修会だったので、この先輩ママには心底感謝…!

ちなみに、もちろん会には息子も同伴。

子育てサークルの会なので必然的に子連れが多いため、部屋の後ろにブルーシート敷いて面倒見役のマダムもいてそこで遊べるようになっているのですが、

そもそも面倒見役のマダムにいっそやる気がないので子どもたちも好き放題。

2時間以上、話し合いが行われたので、続々と子供たちが泣きわめき始める…

あげく、会の途中でマダム消える←うそん仕事せい

うちの息子は当然のごとく開始の序盤で「かかー、かかーー!」と私を求めて騒ぎ始めたので、今日の会議はほぼ参加していないウインク

なにしに行ったんだか。

先輩ママさんが代わりにいろいろ話してくれてたから助かったものの、彼女がいなかったら「お前なにしにいったんだよ」と白い目で見られるとこでした…

ようやく会も終了し、私は「まんまーーーーー!」と激高する息子をつれて一目散にロビーへ。

お弁当持参していたので早く食べさせたくて滝汗

空腹の子どもほど破壊力あるものはない。

だがしかしロビー行くと壁に「飲食禁止」の張り紙がチーンチーンチーンチーンチーン

なるほど…まあ、そうよね。子ども連れて生活してたら常に食べ物与えながら動くようになるので、椅子があるところすべてで飲食していいみたいな感覚になってたわ。

普通の感覚を取り戻せ!!

仕方なく入る予定のなかったカフェに息子を連れて入り、私は550円のランチセット、息子はお店の許可をいただいて持参したお弁当を食べることになりました。

そこで息子、席ついて早々水ひっくり返す笑い泣き

全身水浸し…

雑巾借りて周り拭いてから、息子をトイレに連れ込んで着替えさせました。

とはいえ子連れに特化した施設でもないのでオムツ台等もないため、トイレの個室で抱っこしたまま服着替えさすというアクロバティック。

肩・腕・死亡。

着替えから戻り、ようやくお昼ご飯もぐもぐ

今日はお疲れ様、まあ休んでくださいよ、と言わんばかりに息子は黙ってきちんと座ってご飯を食べてくれましたえーんキラキラ

わかってるじゃあああん!!!

しかし食べてる途中に恐ろしいことに気づく。

「財布に1000円しかない。550円のランチ食べた…残り450円…駐車代!!!!」

ええっと、30分100円で、今2時間超えたとこだから…

お金足らんやないかあああああい(/・ω・)/

途方に暮れるよね。

キャッシュカード持ってないしお金下ろせないし。

隣でご飯食べながら昼寝し始める息子をよそに一人悶々と悩みましたよ。

結果、レストランでご飯食べたら2時間分の駐車券が出たので事なきを得たというオチなのですが、まあそれを知るまでの数十分、冷や汗かきました。

なんかもうマジで疲れたし。

帰りにコンビニ寄ってスイーツ買いたかったけど、残金300円ちょいじゃ何も買えん。笑

おとなしく自宅に直帰し、インスタントコーヒーを飲みながらパソコンで愚痴を書きなぐっているという次第でございます真顔

疲れすぎて、今日最初に車擦ったことすらどうでもいいし←よくないよくない

そしてもう二度とこういう会議でたくなあああああい!

次回は絶対誰か別の方に行ってほしい真顔

こういうの、毎回「じゃあ誰も行けないなら…」と参加してたら、「どうせあの人が行ってくれるし」みたいな感じになっちゃうんですよね。

わけわかってない人なんて「あの人会議担当でしょ」みたいに思ってしまうかもだし!!

「ええわたしそういうの出たことないしわかんない!」とかいう人もいるけどさ、

いや最初はだれでも初めてだし!とりあえず行け!!!!!と喉元まで暴言が出るウインク

もうしばらく私は行かんぞ真顔もやもやもやもやもやもやもやもや

そうこうしてたら昼寝開始1時間の息子が急に

「お!!!」と声を上げたのでびっくり!!!

もう起きたのかと血の気が引きましたが笑、寝言だったみたい滝汗

焦る…

私も少し昼寝いたす。

これは昨晩の晩酌。

最近レモン味のハイボール好き。

ハイボール太らない説信じてるけど、レモン入ってたら普通の酎ハイぽくなるし、結果酎ハイと変わらんのかなあ?

7%と9%があって、7%にしたけど、やっぱ9%にすればよかったと激しく後悔…。

もういっそ、ウイスキー買って炭酸で割って、好みの濃さで飲んだほうがお得かなリキュール

でもそんなことしたら本物のアル中になってしまいそうだから、やはりボトル買うのはやめにしよう。笑

ヤクザの人気モデルを超特価・激安で!今の時期に活躍するグッズをチェックしましょう

第477話/ウシジマくん63

梶尾の死に巳池がかかわってるっぽいということを知った滑皮は、なんのためか、鳶田に武器をとりにいかせた。しかしそこはからっぽ。滑皮は、それが梶尾を殺すのにつかわれたということを直感で理解する。そのあとに、なぜか丑嶋のところに向かったのである。

丑嶋はホテル暮らしをしているみたい。どこかからもどってきて、帰ってきたところなのか、手になにかぶらさげている。丑嶋がどこまで滑皮サイドの展開を知っているかは不明だが、ふつうに想像して、甲児や潜舵は丑嶋と強盗に出かけたときから行方不明になっている。少なくとも、丑嶋は事情を知っているはずで、シシックの残りの幹部がそのために探すにちがいないのだ。

しかし、滑皮は何号室に泊まっているかまで把握しているようだ。ひとをつかってテメエらを24時間監視しているのだと。テメエらということは、柄崎もそうなのだろう。高田や小百合はどうだろう。甲児から情報がいっていないといいが・・・。

鳶田を待たせて部屋に入り、滑皮が丑嶋を正座させる。丑嶋が手にもっていたのは手作りのお弁当だった。滑皮は、丑嶋が柄崎と会っていて外出していた、ということも知っている。たぶん、柄崎のお母さんがもたせたのだろう。滑皮は、ホテル暮らしで外食ばかりじゃ身体に悪い、というつもりでそうしたにちがいない、柄崎母の言い分も、おそらく言い当てている。

滑皮は、ふたをあけておかれたお弁当をテーブルから落として、人殺しが、じぶんだけ長生きする気かと、いつものよくわからない表情でいう。何の用かと問われて、滑皮はコインロッカーの鍵を置く。そして、豹堂を殺せと。

丑嶋はいつものように即答で嫌ですというが、お前は断れないと滑皮はいう。丑嶋は熊倉を殺し、獅子谷甲児も殺した。滑皮にはそれがわかっている。なぜなら、甲児が、今夜丑嶋を殺すといっていたからだ。その夜、甲児は死体で発見され、丑嶋はこうして生きているのだ。その甲児の死体を片付けたのも滑皮で、それも気に食わない。「殺しても殺し足りねェ」と滑皮はいう。まだなにかいおうとする丑嶋だが、それを黙らせて、丑嶋の生死はじぶんが預かっているのだから、生きたいのであるなら、黙って命令にしたがえと滑皮はいうのである。

滑皮が去ったあと、正座したまま、丑嶋は険しい表情で崩れたお弁当をみていたが、やがて、あしをほどいてあぐらを組み、弁当を食べるのだった。

車の中で鳶田は、丑嶋なんかを鉄砲玉にして大丈夫かと心配している。いうことを聞いて、指示にしたがうことにかんして疑いなく実行されるものでは、だいたい丑嶋は危険人物である。その心配も当然だが、滑皮は、感情をぬきにしたらあんな最適な鉄砲玉はいないとする。まず、キレ者で強者だから失敗が考えにくいし、失敗して殺されたり逮捕されたりしても、滑皮たちからすれば当然の報いだし、ということだろうか。

その足でふたりはシシックの連中と合流、甲児が那奈に任せるつもりだったキャバクラの敷地にやってくる。はなしは流れてしまったけど、続きをやってみては?というふうにシシックのほかの連中にすすめている。彼らのあしもとにはぐるぐる巻きになった巳池がいる。このシシックのものふたりが、ひとりでいるところを盗難車で轢いて捕まえてきたのだという。

ふたりきりになったところで、滑皮が巳池の口からガムテをはずす。この状態でも巳池は決まり文句を並べるが、滑皮は本気だ。丁寧な口調で、ごじぶんの心配をされては、などといいながら、なんか電動ノコギリみたいなものを持ち出す。梶尾のことを洗いざらいはなしていただくと、滑皮は巳池のどこかを切り始めるのだった。

わたされた鍵をもって、丑嶋がコインロッカーにやってきている。ただたんに丑嶋をハメるためだけにやらないとも限らないし、あたりに気を配りつつ、なかを開ける。そこには、案の定拳銃が入っていたのだった。

つづく。

ほんとに丑嶋と滑皮は肝心なことをなにもしゃべらないな。

武器庫といっても、たぶんすべての武器をおさめているわけではないのだろう。突然の襲撃にも対応できないといけないから、特に鳶田とかはふつうに持ってるだろうし、そうでなくても多少の備えは事務所とかにあるにちがいない。あの武器庫は、たんに武器を置いてあるということではなくて、こういうときのためにとってあるもの、くらいのことなのだろう。最悪捕まってしまったときのために、身に帯びるものはさすがに未使用のものにするだろうから、使用して多少の工作はしたがとってあるものとか、あるいはちょっと大きめの銃であるとか、まあくわしくはないのでそこらへんはわからないが、そんなことかもしれない。

滑皮は、竹腹が死んだビルに巳池の嫁の店があると聴いて、この判断に進んでいる。その直後に、鳶田に武器をとりにやらせているからだ。そのすぐあと、シシックが巳池を拉致しているわけだから、このあたりの時間加減はまったく信用できない。丑嶋が銃を受け取ったのがどういうタイミングなのかは、わからないということだ。そして、指示も、今後あるのか、銃だけわたしてあとは任せたという感じなのか、そのあたりも不明だ。だが、とにかく滑皮が、ヤクザやヤクザの思考がわかるということか、テナントの件と武器庫の件で豹堂が黒幕であることを断定したことはまちがいない。そして、梶尾の件の詳細を引き出して、巳池と豹堂を消すつもりなのである。

この描写は、単行本になると露骨だとおもうが、鳩山に鹿島殺しを疑われて、身内殺しの外道は生かしておけない、といわれた直後になる。豹堂も滑皮も組長候補なのに、どちらもルール守ってなくてさすがアウトローという感じだけど、まあヤクザは、カタギよりもよっぼど建前が大切で、そことの整合性を考えるときに矛盾が生じてくる世界なので、まあこんなものかもしれない。前回、巳池の「アイス買ってきて」と熊倉の「迎えにこい」をそれぞれ「法律」「良心」というふうに言い換えて、この対立について分析したけど、これは、「建前」「本音」というふうにも言い換えることができそうだ。というかこっちのほうがいいかな。

ヤクザ社会はダブルバインドの世界である。このことはずっと書いてきたが、なぜそうなのかということは、前回はじめて考えた。わかりやすいので、今回も巳池のハナクソのくだりを持ち出して考えてみる。滑皮には、ロールモデルというか、じぶんがヤクザであることの根源にかかわるものとして、熊倉への敬意がある。これをないがしろにすると、彼はヤクザとしての本質を見失うことになる。と同時に、ヤクザ社会には「先輩の命令は絶対」という、指示内容はあいまいなのにやたら強度の高い慣習もある。滑皮は、熊倉のむかえにいかなければならないのだが、それを巳池が、「アイス買ってきて」ととめることによって、この衝突が生じた。この場合、巳池の命令は「法」のようなもので、熊倉への敬意に基づく熊倉の命令は「良心」のようなものであると考えることができた。通常、法は例外を含んでいる。深夜に大声で住宅街を走り回っていたら通報されるが、泥棒や火事を見かけたばあいはその限りではない。わたしたちは、全力で大声をあげなければならないだろう。ところが、ヤクザ社会の「法」は、例外を許さない文体でいわれることがほとんどである。本来であるなら、巳池は直接の兄貴である熊倉の命令を滑皮に優先させてあげるべきだし、仮に「先輩の命令は絶対」を徹底するのだとしたら、熊倉と巳池のどちらが先輩で、どちらの命令が重要かを、個別に吟味しなくてはならない。しかし、そういうふうには、この慣習的な「法」はできていない。だから、ヤクザ社会はつねに矛盾を含むことになる。

そして、では、なぜこの「法」がここまで融通のきかないものになっているかというはなしで、「建前」という語が有効かもしれない、というはなしだ。ヤクザは、世界でもほかに例をみないアウトロー集団で、ふつうに看板を出して、アウトローであることを公的に示しながら存在を持続させているような集団は、ヤクザ以外にないのだという。この独特の環境が、おそらく「建前」を要求する。「仁義」の物語もおそらくその流れだ。仁義は、「正しさ」に突き動かされて、理性をこえて行動に出てしまうときの、人間のありようを指している。だが、法治国家では、犯罪者ではないものは原則的に「正しいもの」である。正しくなければ、彼は捕まっているからだ。したがって、この「正しさ」は、法的な意味ではない。きちんと信号が青にかわるのを待ってわたっている人物を「義侠」などとは呼ばないのである。ではその仁義的な正しさはなにに基づくかというと、法以前のものということになるの
、僕はここにルソーの「憐れみの情」を持ちこんだが、このはなしは超長くなるのでやめる。なにがいいたいかというと、「仁義」もまた物語なのである。かつて、それこそ花山薫のような侠客が存在したとか、そういうことは、また別のはなしだ。また、それが虚構だということでもない。ただ、「建前」を構築するにあたって、その物語を採用した、というだけのことだ。法がとりこぼすことがある、この世には例外がある、ということは、誰でも知っていることだ。そこにもし「仁義」によってコミットすることができれば、そのものは法治国家が人工物であるという前提のところに存在することになるのである。

この物語では、彼らは法以前の「正しき」をなすものなのであるから、法のない世界で「これはまちがっている」と判定する基準を抱えていることになる。だが、これは内なる叫び声であるから(法以前の世界という前提なので)、仁義は明文化することはできない。そういう、そのときどきで変わりうるものを、仁義は本質的に含んでいる。そのことによって、仁義は、法治国家における例外に対処し、微調整を果たす(ということになっている)。そういうあいまいな存在であるから、彼らは「建前」を必要とする。あいまいなままではただの無法者集団なのだ。そういう、ソリッドな、厳格さを含むものだということが提示され続けることで、彼らはようやく現状の特殊なポジションを得ているのだ。

しかし、内実は無法者たちである。「そういうことになっている」のだけど、なぜそういう建前を必要としたのかというと、「じっさいはそういうことではないから」なのだ。ただ、個別の景色というものもある。たとえばだけど、少年時代に読んだ花山薫の姿にあこがれて、そういう「古きよき(という物語のなかの)ヤクザ」たろうとするものもなかにはいるだろう。けれども、じっさいには、ほとんどのものがもっと複雑なうけとめかたをしているだろう。たとえば豹堂だって、仁義といいながら利用した女を売り飛ばすやからではあるのだが、彼が批判思想的に滑皮のリアリストっぷりに対して「仁義」を立てているのは、たしかにそうであろうとおもわれるし、また巳池は、そのようにくちにする豹堂を守ろうとしている。だから、竹腹かんれんの動きは、ほぼ指示なしで彼が動くことで、豹堂の「仁義のヤクザ」という像を維持しているのだ。

そして、いま問題なのは身内殺しである。豹堂は、どちらかというと地味なヤクザなので、派手な熊倉や、なんだかわからないが兄弟分だった鹿島などが組長になることにかんしては文句もないだろうし、たぶん疑問にもおもわないタイプだろう。だが、滑皮がなるのはがまんならない。では、なぜがまんならないのか。若いからだろうか。それもあるかもしれないが、やはり、「仁義もへったくれもねー」からなのではないか。あれは、そのままの意味だったのである。

つまりこうである。ヤクザは、カタギの世界にふわっと存在し続けるために、建前を必要とする。彼らは、法がとりこぼす「正しさ」をなすものであるが、ということはそれは違法行為であるので、それを前面に出すことはできない。だから、それは暗に示すにとどめ、物語として呈示し、彼らじしんは、たとえばカタギには手を出さないとか、ひとの役に立っていなければならないとか、先輩の命令は絶対だとか、厳格な「法」のもとに機能しているものであると示す必要がある。しかし、建前である以上、本音がある。女も売り飛ばすし、身内も殺す。それはそうなのだが、原則的には、「法」が彼らを束縛している。動きを制限しているとでもいえばいいだろうか。だから、滑皮に対して仁義云々ということばが出てくるのは、豹堂の認識では、滑皮はそれを巧妙にすりぬけている、というものがあるということなのだ。じぶんはだいたいのところ「法」を守っていて、守っていないとしてもばれないように努力しているのに、滑皮は、最低限のところは守りつつも、あまり触れられないところ、それこそ法がとりこぼす例外的なところで堂々とそれを破って、金と組長のご機嫌を買っていると。じっさい豹堂は、巳池の働きで、あくどいことをしても、表面的には仁義のヤクザとして一貫しているのである。そうした努力が、滑皮にはないじゃないかと、こういううらみなのである。

だから、理論的には、豹堂は梶尾を殺しても、仁義のヤクザでい続ける。では滑皮はどうなのだろう。彼も、仕返しと拷問を兼ねているとはいえ、いままさに身内を殺そうとしているのだ。

ただ、これから滑皮が巳池や豹堂を殺すのだとしても、それは梶尾殺しがなければたぶん起こらなかったことだ。また、もうひとつの身内殺しの鹿島にしても、これは、はなしでは熊倉の命令だという。つまり、どちらも、彼が信じるヤクザの姿の系譜にかんけいすることなのだ。「法」と「良心」のうち「良心」、「建前」と「本音」のうち「本音」に基づく行為なのである。滑皮としては、必然性もあって(仮にその気になったとしても熊倉に逆らえるわけはない)、「本音」を優先してきたのである。けれども、それは、明らかになっていいことではない。鹿島殺しがばれてしまったら、鳩山に殺されるし、「建前」がないことになるのだから、ヤクザとして存在していくことも不可能になる。だから、やはりこれは表面化してはならない。そこに、矛盾を飲み込むあのありかたが出てくる。彼は、鹿島を殺したかもしれないが、その死体はあとかたもなく、もはやなん
証拠もない。そもそも、彼が「良心」にあたる熊倉への敬意を優先させるのも、ヤクザ存続のためである(と僕は考えている)。彼は、豹堂がとらえるのよりさらに複雑に、ヤクザたろうとしている。豹堂のように、巳池を駆使して、「建前」を優先させるのもありかたとしては不思議でもないが、滑皮においては、「良心」、兄貴をかっこいいとおもうこと、弟分にかっこいいとおもわれることも、同様に大切なことであり、それだけが、ヤクザ社会をそのままに維持すると信じているにちがいないのである。だから、彼はその両方を満足させなければならないのである。

その象徴が丑嶋だ、ということをこれまで書いてきた。彼は、甲児殺しのことも知っている、ということを明かしながら、丑嶋を殺さず、鉄砲玉にしようとする。そして、弁当をひっくりかえす。人殺しのくせにと。それは、滑皮も人殺しなわけだが、むろん、両者のありようは異なる。滑皮が丑嶋に対してアウトローとして上であると考えるのは、まさにそこにおいてだ。覚悟を決めた生き方、ということだ。これは、イレズミや義指、また自重トレーニングなどを通じてこれまでも分析してきた。滑皮は、鹿島殺しを隠すが、そこから逃れるわけではない。ハブサンの記事で考えたことだが、重要なのは殺す覚悟よりも殺される覚悟である。自重トレーニングは、じしんの体重を負荷とする。その存在、あるということを重しとするのが、自重トレーニングなのであり、彼はその背に、彼がなしてきたこといっさいをそのまま背負っているのである。しかし、滑皮の認識では、丑嶋はそうではない。じぶんのことしか考えていない勝手な人間なのだ。それが、今回の弁当のようなくだりを呼び込むのである。

けれども、じっさいにはそのようなことはない。というか、なくなった。たしかに、丑嶋はどちらかといえば勝手な人間であるが、カウカウでのかかわりが、彼を「じぶんだけ、あとできたらうーたんだけ助かればそれでいい」という人間から変容させたのだ。

丑嶋は、あいだに金が入ると、超人になる。もうそういってしまってもいいだろう。だから、今回のようなパターンはわりとまずい。もう滑皮は金がどうとかいう感じのことはくちにしなさそうな雰囲気であるし、あとはもう、豹堂のほうがどう動くかということにかかってくるかもしれない。巳池がなにをいうかでもちがってくるかなあ。少しずつ登場人物が減っていっているな・・・。

638円
Amazon

596円
Amazon

Amazon

ヤクザ新作情報

いつもごめんなさい。

キングコング西野です。
そろそろお気づきかもしれませんが、僕、文章を書くのが異常に早いんですね。
ビジネス書とかなら、だいたい2~3日で書いちゃう。
は知っていますが、毎日、サロンには「マジか、コイツ!」っていう文量をブチ込んでいます。
もちろん、『質』は言うまでもなく。
で、先日、11月に発売する新刊『新世界』の「はじめに」をピャーっと書いちゃって、このブログに投稿してみたのですが、あれって、ザックリとした“ラフ原稿”なんですね。
本にする時は、もう少しキチンと整理するつもりなのですが、そんなことより何より、僕、あの「はじめに」に『あの件』を入れていないんです。
1,500円
Amazon
「長くなるから、まぁ、いいかなぁ」と思って、あえて『あの件』の話を外していたのですが、いやいや、僕の人生はそんなにスマートじゃないので、そこも全部晒した方が良さそうです。
というわけで、『新世界』の「はじめに」を加筆修正しました。
ご確認くださーい。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
『はじめに』(最新刊『新世界』より)
ベランダの目の前には通天閣があって、下を見ればヤクザとホームレスと、身体を売っている年齢性別不詳の何者かが立っている。
『新世界』という街だ。
「1年で売れなかったら芸人を辞める」と言って、高校卒業と同時に兵庫県の田舎町を飛び出し、この街で独り暮らしを始めた。
503号室の玄関には油性ペンで『エドウィン』と落書きがされている。
家賃は4万円。 
実家はサラリーマン家庭で、兄ちゃんと姉ちゃんとボクと弟の4人兄弟。
上の子二人を大学に放り込んだ西野家には、まさか仕送りをする余力なんて残っちゃいない。
アルバイトには時間を使いたくなかったので、高校時代に貯めていた僅かな貯金が生命線。
地元の仲間が「つらくなったら、いつでも帰って来いよ」と盛大に送り出してくれたけど、盛大に送り出してくれた手前、結果を出すまでは帰れない。
だけど、テレビから流れてくる『東京』は、ずっと遠くて、今いる場所から続いているとは思えなかった。
19歳のボクは、吉本興業の養成所で出会った梶原君と『キングコング』という漫才コンビを結成し、すべての時間を「お笑い」に費やした。
先輩の誘いも断って、血が出るほど漫才のネタを書き続けた。
「質」はさておき、誰よりも「量」を書いた。
ネタが書き終われば、朝の4時だろうが5時だろうが梶原君を呼び出して、そこから20時間ブッ通しでネタ合わせすることも珍しくない。
 眠そうにしている梶原君にブチギレたことが何度もある。
人として未熟だったし、必死だった。
劇場の出番が終わると、真っ直ぐ家に帰った。
付き合いの悪いボクに対して、先輩方が快く思っていないことには気づいていた。
目の前にいる先輩方は、学生時代から毎週テレビで観ていたボクのヒーローで、その人達から「西野ってイタイなぁ」と言われた時は、それなりにショックを受けた。
それでも、やっぱり真っ直ぐ家に帰ってネタを書いた。
早く売れたかったんだよね。
仲間に夢を語って田舎を飛び出したものの、実際のところは、何者にもなれないまま終わってしまいそうな不安に毎日襲われていて、あと少しでもこの場所にいると、まもなく未来が翳り始めるような気がして。
とにかく、ここから抜け出したかった。
ラッキーなことに、努力の成果は少年漫画みたいに出た。
養成所の在学中にNHKの漫才コンクールの大賞をいただいて、1年目で関西の漫才コンクールを総ナメして、20歳の頃に東京で『はねるのトびら』という深夜番組がスタートした。
そこから、さらにガムシャラに働いた。
毎日、早朝からド深夜まで番組やイベントに出演。
分刻みのスケジュール。
睡眠時間は一日1〜2時間。
ベッドで寝られる日なんて稀で、大体は新幹線かロケバスの椅子の上。
移動時間を利用して、寝ていたのか、気絶していたのか。
 そんな中、漫才の新ネタは週に4〜5本おろして、ショートコントは毎月20本おろした。
毎日のようにネタ番組や新ネタを披露する舞台があるのに、すぐに売れたボクらには、先輩方のようにネタのストックが無かったんだ。
スピード出世も考えもんだ。
 もちろん新ネタを書く時間なんて用意されちゃいない。
番組でVTRを観ている間や、漫才の出番中に、頭の中で次のネタを書いていた。
お粗末だよね。
芸歴10年近い先輩方が劇場で何年も叩いて仕上げた鉄板ネタと、昨日まで高校生だったヤツが突貫工事で作ったネタが同じ商品棚に並べられるんだ。
そんなの、勝てっこないじゃない。
テレビ出演にしてもそう。
右も左もわからず、共演者との関係性も、MCのノウハウも、エピソードトークのストックもない。
話を振っては無視されて、話を振られてもタジタジ。
何の経験もない20
が、無駄に「エリート」と紹介され、期待値ばかりを上げられて、空振りの連続。
「エリートのワリに面白くないね」
「司会が下手くそ」
散々、言われたな。
ちょっと待ってくれよ、昨日まで高校生だぜ。
だけど世間は容赦ない。
毎日毎日、負け続けた。
その頃、梶原君は頭に10円ハゲをたくさん作っていた。
精神的に追い込まれ、トイレから出てこない日もあったし、突然発狂することもあった。
次第には、まともに会話が出来なくなっちゃっていて、ついに全ての仕事を投げ捨てて、失踪した。
行方不明になってから3日目。
関西のカラオケボックスで見つかった梶原君は、ひどく怯えていて、もう、完全に壊れていた。
とても仕事なんてできる状態じゃない。
会話ができないどころか、声が届いてないんだ。
一緒にバカをして、一緒に未来を見た相棒が、ブッ壊れちゃったんだよ。
なんで、こんなことになっちゃったのかな。
生きていてくれたことが唯一の救い。
その日にキングコングの無期限活動休止が決定。
1日で全ての仕事を失った。
ボクが一人で活動をして、もしそれが軌道に乗ってしまったら、いよいよ梶原君は帰ってこれなくなってしまう。
マネージャーと話し合って、一人での活動はやらないことにした。
「自宅待機」というヤツだ。
この「自宅待機」は、いつまで続くんだろう?
梶原君は戻ってくるのかな?
重い闇がまとわりついて、まるで先が見えない。
だけど、もし梶原君が戻ってくるようなことがあったら、今度はもう負けたくないな。
自宅にこもって、ネタを書き続けた。
メモ帳を片手に、朝から晩までテレビにかじりついて、先輩方の芸を盗み続けた。
なるほど、テレビって、こうやって戦うんだ。
それにしても眩しいな。
もう一度、あそこに帰りたいな。
活動休止から3ヶ月。
梶原君から連絡があった。
全ての情報をシャットアウトしていた梶原君に、梶原君の母ちゃんが言ったそうだ。
「西野君、まだ、あんたのこと待ってるで」
梶原君は、「西野は、もうとっくに一人で活動している」と思っていたみたいで、まさか自分のことを待っているなんて思ってなかったらしい。
置いていくわけないじゃないか。
ボク、漫才がしたいんだから。
3ヶ月ぶりに梶原君と会った。
「ごめん! 俺、とり返しのつかないことをしてもうた。ごめんなさい! ごめんなさい!」
 梶原君は何度も何度も頭を下げたけど、全然問題ない。
もう大丈夫。ホントに大丈夫だから。
もう一回、やり直そう。
大丈夫、いけるよ。
 
次の日、キングコングの活動が再開した。
まずは御迷惑をおかけした各仕事先への謝罪行脚。
そして、いただいた仕事と一つずつ一つずつ丁寧に向き合って、着実に仕事を増やしていった。
 
ボクは25歳になった。
『はねるのトびら』はゴールデンタイムに進出。
まもなく、日本一視聴率をとる番組に成長した。
各局で冠番組もいただいた。
「売れっ子芸人」というヤツだ。
裏側を知らない人から見ると、絵に描いたようなサクセスストーリーだった
チヤホヤされたし、生活も良くなった。
25歳ではできないような経験をたくさんさせてもらった。
まわりが羨むような状況だったと思う。
だけど、そこは、新世界のボロマンションから見ていた未来じゃなかった。
その山を登れば景色が広がるものだと信じて、誰よりも努力をして登ってみた。
だけど、そこから見えた景色は、タモリさんや、たけしサンや、さんまサン、ダウンタウンさん、ナインティナインさん…といった先輩方の背中だった。
彼らのことをまるで追い抜いていなかったし、一番の問題は、追い抜く気配がなかった。
梶原君とボロボロになって、ようやく辿り着いた先がココ?
やれることは全部やったハズだ。
なんで突き抜けてないんだろう。
どこで道を間違ったんだろう。
世間の皆様は「身の程を知れ」って言うかもしれないけど、芸を生業にする人間として、彼らは当然ライバルだ。
ボクがこの位置に落ち着いてしまうと、ボクのことを信じて応援してくているファンやスタッフに申し訳が立たない。
自分のことを応援してくれている人には、せっかくなら誰よりも大きな夢を見させてやりたい。
そう思うのは間違ってるかな?
それに、身の程に合わせて活動してしまったら、いつまでたっても未来が始まらないじゃないか。
ボクは、「どうして今の自分に、芸能界のトップを走る先輩方を追い抜く気配が備わっていないのか?」を考えてみることにした。
 まさかここで、『才能が無かった』という生ぬるい結論を出すつもりはない。
『才能』なんて努力でいくらでも作り出せる。
『才能の作り方』に関しては、本編で詳しく説明するね。
ボクが彼らを追い抜いていない(追い抜く気配が無い)原因は、『才能』と別のところにあった。
その当時のボクが走っていたレールというのは、タモリさんや、たけしサンや、さんまサンといった先輩方が、もともと何も無かった世界に敷いてくださったレールだ。
 当然、そのレールを走ると、最終的には、最初にレールを敷いた人間の背中を押す作業に入る。
「『踊る!さんま御殿』で結果を出せば出すほど、さんまサンの寿命が伸びる」という構造だ。
ファミコンで喩えると、『ドラゴンクエスト』や『ファイナルファンタジー』といったソフトを作れば作
るほど、ファミコン本体(ハード)を作っている任天堂にポイントが入るって感じかな。
真剣に先輩方を抜く気なら、ファミコンのソフトを作っていてはダメで、彼らとは別のゲーム(たとえばプレステ)のハードとソフトの両方を作り、世間の目をそのゲームに向ける必要があると結論した。
そこで。
まだタモリさんや、たけしサンや、さんまサンといった先輩方が足を踏み入れていない世界に出てみることにした。
 芸能界の外だ。
「誰も踏み入れていない土地を歩こう」
25歳という若さが後押ししてくれた。
だけど、そう簡単にはいかない。
ボクの人生は、何度落ちても気が済まないらしい。
何の後ろ盾も無く外に飛び出すと、先輩方や同期の芸人や世間の皆様から執拗なバッシングを浴びた。
もしかするとキミも一度は耳にしたことがあるかもしれないね。
一時期は、バラエティー番組をつければ、「芸人なのに雛壇に出ないキンコン西野」をネタにした欠席裁判が繰り返されていた。
もしかすると、それは芸人の「愛情表現」だったのかもしれない。
ただ、それはイジッている側の理屈で、それが欠席裁判だと、ボクには歪んで伝わってくる。
そして、なにより、その番組を観た視聴者からの同調圧力が止まらない止まらない。
「調子に乗るな」
「ざまあみろ」
「死ね」
こんな言葉が毎日数百件届いた。
そして、アンチの人達は「ひな壇に出ろよ」の大合唱。
へ? ボクをテレビで観たいの? どっち?
もうワケが分からない。
被害妄想なんかじゃなくて、事実、この国で、キングコング西野を叩くことが流行った時期はあった。
病的とも思えるほどに。
世間からボッコボコに殴られている息子を、黙って見ることしかできなかった父ちゃんと母ちゃんはツラかっただろうな。
この単語はあまり使いたくないけど、『イジメ』に遭っていた。
日本国民からだ。
もちろん僕の人間性にも原因があるけど、何の苦労もせず(したよ、誰よりも)、若くして売れてチョーシに乗っていた芸人の人生転落物語は、嘲笑うには格好の的だったのだと思う。
攻撃を受ける対象がボクだけならまだしも、その手は、それでもボクのことを応援してくれているファンやスタッフにまで及んだ。
「お前、キングコング西野のことなんか応援してんの?」
ボクのファンやスタッフは、毎日、そんな言葉を浴びていた。
彼らには、謝っても謝りきれないほど、ずいぶん肩身の狭い思いをさせてしまった。
原因は分かっている。
ボクが弱かったからだ。
キミは今、どこにいる?
 一歩踏み出したいけど、踏み出せない場所にいるのかな?
変わりたいけど、変われない場所にいるのかな? 
 そりゃそうだよね。
メチャクチャわかるよ。
一歩踏み出した人間が、こうしてボッコボコに殴られてるんだもんね。
怖いよね。
どうしてなんだろう?
どうして、自分の人生を、自分の思うように生きることが許してもらえないんだろう?
どうして、挑戦すれば、めいっぱいバカにされて、めいっぱい殴られるんだろう?
どうして、挑戦を止められてしまうんだろう?
悔しいな。
おかしいよね。
誰にも迷惑かけてないじゃないか。
だけどね、
この国では、外に出ようとすると必ず村八分に遭う。
この国では、多くの人が自分の自由に自主規制を働かせて生きているから、自由に生きようとすると、必ずバッシングの対象になる。
その根底にあるのは、「俺も我慢しているんだから、お前も我慢しろ」だ。
夢を語れば笑われて、行動すれば叩かれる。
挑戦する以上、この道は避けて通れない。
でも、大丈夫。
キミは、キミの最初の一歩を決して諦める必要はない。
ボクが証拠だよ。
あれだけボッコボコに殴られて、死んでないだろ?
今、ボクは、本を出せば、どれもベストセラー。
有料の(ファンクラブみたいなもん)は国内最大。
つまんない仕事は全部断って、自分が本気で面白いと思ったことしかやっていない。
皆は転落したと思っていたけど、ボクは転落なんてしちゃいなかった。
ずっと探していたんだよ。
戦い方を。
生き延び方を。
そして、ようやく見つけた。
今は、世界を獲りに行っている最中だ。
獲るよ、本気で。
いいかい?
キミがいるその場所から一歩踏み出すのに必要なのは、「強い気持ち」なんかじゃない。
キミに必要なのは、踏み出しても殺されない『情報』という武器だ。
今、世の中で何が起こっているのかを知るんだ。
時代が大きく動いている。
ここ1~2年は、とんでもない規模のゲームチェンジが起こっている。
とくに『お金』は大きく姿を変えた。
当然、扱い方も変わってくる。
ほとんどの人がこの変化に気がついていなくて、変化に乗り遅れた順に脱落していっている。
キミに守りたいものがあるのなら、この変化を正確に捉えるんだ。
少しだけボクの話に耳を傾けてください。
そこから一歩踏み出す方法を教えるよ。
一緒に勉強しよう。
大丈夫、いけるよ。
西野亮廣最新刊『新世界』より
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【西野亮廣最新刊】『新世界』(著・
野亮廣)
1,500円
Amazon
 
『バカとつき合うな』(著・堀江貴文、西野亮廣)
1,404円
Amazon
【オンラインサロン】
毎日、議論&実験&作品制作&Webサービスの開発を進めております。
イベント等に参加できなくても、読みモノとして成立するように、毎日、西野亮廣が今考えているコト(なかなかの長文)を投稿しております。
是非↓

ヤクザおしゃれ通販

午後から解熱したせいか

起きて遊んだり
テレビを見ている
でもね
食べられるものは
茹でて塩を抜いたウインナー
細かくしたシュウマイ
そうめん
炊いてから冷ました卵がゆ
バニラアイス
スイカジュース
ここ何日か恐る恐る
与えて少量のみなんとか摂取
できるのみ
あと薄めたカルピス
楽しみにしていた
プールなどの園行事も行けず
喉が焼けるように痛いと
もう
機嫌悪くて
ありとあらゆることが
気に入らず
ヤクザの因縁のようにゴネルゴネル
ギャン泣き
オモチャを投げる
など
母もうお手上げ
良いように考えると
解熱して体力戻ったんだな
と。
あー
確実に
日本で日本的に育てても
彼は75パーセント
韓国人なんだな。
火病が普通のお子さんと
違うわ
こっちの感情を
一緒に高ぶらす
術を持ってるし
泣き方ハンパないわ
こりゃ
頑張って韓国語教えなきゃな
この火病
日本で生きてくのしんどくなるとき
くるかもしれません 笑

ヤクザ モンスーンが夏のビジネスを救う。

先日記事にした「火花」ドラマ版。

これを観て、私は完全に林遣都湖に陥落。そこからはもうお分かりの通り、過去作を観る観る観る!です(笑)
では今日は
「HiGH&LOW」
ハイローシリーズはたくさんありましてですね。
ドラマ版と映画版。たくさんあります。すいません、正直公開当初、EXILE系の作品かぁ…と思い観ませんでした。窪田正孝さんはわりと好きなのでそこだけ観たいなぁなんてぼんやり思った記憶。
たくさんあるシリーズの中、どこから見たらよいのか、どこに遣都くんは出るのか、情報収集をしてからハイローシリーズに手をだしました(笑)
あ、遣都くんは達磨一家の頭、日向紀久という役名です。
遣都くん目的で観るならば、
season1(story  or   sword)の9.10話です。8話のラストには少しだけでます。はっきり言いますがとんでもない破壊力です。はい、破壊神です。まじでヤバイです。完全に心撃ち抜かれます。8話ラスト観た瞬間に「あわわわわ!!」てなり9話始まったら「ムリムリムリムリ!」てなり10話終わる頃には完全に日向に惚れてます。ちなみに映画版は通称「ザム」ザムの1.2.3ともに日向はでてきますが、出演シーンは少ないです。しかし、その少ないシーンでがっつり心を鷲掴みしてきやがります。みなさん画像で見ているでしょうが、ドラマ版の方は髪ストレートの髭なし、映画版の方は髪パーマの髭ありです。
こちらドラマ版日向さま。
もう完全に姫。美しき狂気。
回想シーンで人肉食いちぎってましたからね(笑)
圧倒的な強さと狂気に完全に魅入られてしまいました。日向は日向家の四男でして、日向家は久龍グループと呼ばれるヤクザ組織の傘下だったのですが、ムゲンというグループに負けたことによって久龍から破門されてしまい、日向家の名が地に落ちたことに対する復讐を糧に生きている、という設定。日向の圧倒的な強さと、何度でも向かっていく様からまわりから一目置かれ、同様にムゲン、もしくは久龍に恨みを持つものが集まり、達磨一家というグループができた。
達磨一家の面々みてると、完全に輩なんですよ。対して、日向さまのこのビジュアル。え、姫?頭なのに姫なのか?(笑)と評判であります(笑)
そして次はザムの日向を。
え、どうした??
season1からザムの間に一体何があった?と聞きたくなる変貌ぶり。ねぇこの間の出来事についてスピンオフ作りませんか、需要めちゃくちゃありますよまじで。
ザムでの日向さまは、なんだかんだ言いながらも仲間想いの人情溢れる、かっちょいいお頭でした。
はっきり言いますが、全部観なくとも内容は把握できます。ややこしいことや、伏線なんてありません。もう純粋に「日向たまらん」これです。
ちなみに鬼邪高校のトップは村山、山田裕貴さんでして、いい味だしてました。彼はゴーカイジャーの頃から観ていたので、勝手な親心が発生しています(笑)うん、すごいよかったです。
Rudeのリーダーはスモーキー、窪田正孝さん。これはもうね、言わずもがな、ですよ。スモーキーの佇まいが全てを表現、です。個人的にスモーキーの服装好きです。
やはり、山田裕貴、窪田正孝、林遣都、本物の役者です。すいませんけど、それが本音でした。
私的、林遣都作におけるNo.1お気に入りキャラクターは日向なのでございます。
ちなみに日向さまが戦闘中に、笑いながら殴る蹴るするのがたまらんのです。もう萌えポイントがありすぎて、書きませんが、毎夜観ては悶絶しています(笑)
「おい、お前ら立てよ」言われたら何がなんでも立ち上がります。「勝手に終わらせんな」言われたら、ですよねーってなります。「だから…今ここで俺が負けちまったらもう…」て言われたら抱きしめてあげます。「お前ら逃げんなよ」って言われたら「日向さまに忠誠を誓います」って宣言します。←わかりやすく好きなシーンを出してきた。
そうです、もう達磨の女になりました(笑)


ヤクザ 関連ツイート

@aki_sencho お絵描きヤクザこわ…
RT @guchirubakari: 桂春蝶・上方落語の人気者が「10年不倫」の愛人を顔面殴打! https://t.co/47X3l7A55D

男女間には色々あると思うが「お前の子供の手足をヤクザに頼んで切り落として動画をおくりつけてやる」って常軌を逸してる。

安倍、日本…

寮出るのはいいけど電波ヤクザの対処どうしようかな。
リュウちゃんは元気か?ヤクザの兄ちゃんよ!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする