いつかはヤクザ
『推理の女王』
私の言う雑感とは、かいつまんだ“ネタバレ”ってことみたいです。
【7話】 20170426
スーツケースを引っ張りながら歩くホスンの後ろから、静かに近づく1台の車。
気づいたホスンが笑顔で振り返る。
ホスンは拉致された、すぐに見つけないと危険だと焦りまくるソロク。
まだ、そこまでの危機感をもてないワンスン、でも、刑事の特権使って、携帯の位置情報を問い合わせたり、空港のcctv をチェックしたり、何としてでも、ソロクを手伝っちゃうの(笑)
ソロクが信頼し、尊敬するプロファイラーが、テレビ番組でも有名なウ・ソンハと知ると、
「ああ、こいつは、韓国の全警察官を敵に回してる奴だ」とか言って、がぜん、対抗意識むき出し(笑)
「今日は手伝ってくれてありがとう」
「どうした? 別れの挨拶みたいだぞ」
協力して、彼女を見つけるべきだと力説するワンスンを尻目に、一人でさっさと行動を起こすソロク。
ソロクを見失ったワンスンのもとに連絡が入る。
「チャン・ドジャンが釈放?不起訴?キム・ホチョル(ソロクの旦那)の奴・・・」
ウ・ソンハなんかより、もっと最大最強のライバルが身近にいました(笑)
チャン・ドジャンを別件でも、とりあえず逮捕できる唯一の方法・・・「コインロッカー事件」のとき、市場でソロクにナイフを向けたことによる「殺人未遂」での逮捕を想定しているワンスン。
今日、ソロクを追いかけまわしている真の理由は、ラブじゃなかった、ちぇ!(笑)
実際にケガをしたのはワンスンだけど、もし、あの場に、ワンスンがいなくて、身を呈して助けなかったら、確実に、ソロクは刺されていたからね。
当然、「キム・ホチョル検事の妻が証言するか?」と難色を示すグァンテ(チーム長)。
「責任は俺が取る」
「プライドやメンツにこだわってる場合じゃない」
(ソロクに証言してほしくて)、タクシー運転手並みに言われたところへどこへでも。
インチョン空港→サドン・リサイクルセンター→ギョンミの店→52ド=鳥耳島(オイド)
婚約式から逃げ出す際、拝借してきたジウォンのクルマで 、ホソンの行方を追いかける。
ホスンをとどめておくために、歌ってくれたら、何度も言うことをきくと言われ、ワンスンが歌ったイ・ジョクの『嘘』
恋人ヒョンスのことを思い出して、途中で歌えなくなってしまうワンスンが切なくて・・・。
結局、あと一歩のところで、ホスンを取り逃がしてしまったソロクに、なじられたワンスンが怒って、ソロクを車から降ろそうとするんだけど、危ない目にあう想定話が、みんな「〇〇事件」で通じ合う2人。
両親が亡くなったときの回想シーンを見る限り、運転できないソロクの理由も、無理ない気がする。
ジウォンが車の盗難届を出したために、途中で、車を乗り捨てる羽目に。。。
観光用の二人乗り自転車で、ホスンが乗った車を追いかけるって・・・(笑)
ああ、ばかばかしくて、(全然ロマンチックじゃなくて)お似合いだ。。。
ヒッチハイクしたトラックの荷台で、今日、はじめて、穏やかに交わす会話かも。
「歌、すごく上手だった・・・」
「ああ、昔はミュージカル俳優を目指してたた・・・」
~回想~
恋人に歌を聞かせるワンスン。
「驚いた! なんで、警官になったの?」
「かっこいいだろ」
まだ、全容を喋る時期ではないよね。
ワンスンとジウォンの婚約式は当然中止。不機嫌きまわりない様子で、会場から去るワンスンの父親。
無言で、ジウォンに圧力をかけるワンスンアボンニム。
<男ひとり、つかまえられんのか>の冷たい視線。
ああ、『シティホール』で、BBが、息子の婚約者に言い放ったのと同じ雰囲気だ~~。
うう、主演の2人以外にも、みんな俳優陣いい動きしてる(笑)
ホスンと謎の男の消息が断たれたとき、行先は、無数に浮かぶ「島」のいずれかである可能性が高くなる。
「彼の名前は、ノ・ドゥギルよ。」
ソロクは、ホスンを連れ出した男の手口から、以前から、ウ・ソンハの番組で取り上げられている連続殺人犯であると確信していた。
だから、ホスンが殺されると切羽詰まって、ここまで必死だったのね。
穴を掘るドゥギルと、直接、地面に横たわっているホスンらしき女性の様子が映し出されたところで、次回へ。。。
【8話】 20170427
全編、《ホスン、大ピ~ンチ》な回で、とにかく、ソロクは、ホスンを追いかけることに必死。
ワンスンとソロク、1日一緒にいて、← 肝心なときには離れてしまうことも多いけど
ワンスンがソロクのことを「アジュマー」と何回叫んだことか。(笑)
聞き込みをしたり、防犯カメラを確認したりするものの、その都度、すりぬける犯人。
ゆうじろう・いしはら?
同時進行で、追ってきたジウォンに、はっきりと、結婚しないと告げるワンソン。
ワンスンアボンニムからの命令とか、彼女自身の野心とか、プライドが高いとか、だけじゃなく、実はかなり本気で、ワンスンを想っているジウォン。結婚じゃなくても、恋愛しようって言ったけど、それすら断られた理由は、
「お前はそういう奴じゃないだろう?」
ワンスンオッパこそ、そうじゃないでしょって、ジウォンの女の勘が告げてます。
ソロクが若い時からモテモテだったという事実が、ホスンの口からも飛び出す。
「私は、いつも、セオンニ(義理姉)に嫉妬してたの、でも、今はもう違う・・・あなたが私だけを見ていてくれるから」
やっぱり、複雑だった・・・。
島にわたる2人を目撃したソロク、慌てて追いかける。
倒れているホスンを見つけるものの、ソロクも、ノ・ドギルに襲わ
、穴に埋められてしまう!
携帯電話の位置情報で、島に強引に渡ったワンスン。
ドゥギルにスコップで殴られて、頭から血を流しながらも反転、怒鳴り返してます。
「おい、この野郎、アジュマ、オディッソ(どこだ)?!髪が短くて、素早い女だ。勇ましい。ここにきただろ。どこにいる?」
「ふっ、埋めてやったよ。たった今な」
こんなシーンじゃなければ・・・
ワンスンから見たソロクは、ショートヘアで、すばしっこくて、かっこ可愛い女性だって、必死になった本音が聞けた~って喜べたのになぁ
クォン・サンウ渾身のアクションとか、埋められてたソロクを掘り起こすときの、鬼気迫る、半狂乱のワンスンが、今回最大の見せ場だったと思いますが、←ホント、凄かった!
月夜に、リアカーを引っ張るふたりも、捨てがたい。
お互い、ぶちぶち文句言いながらも、助かってよかったって顔してるし(笑)。
連続殺人犯逮捕のニュースは全国を駆け巡り、ワンスンは一躍、ときの人。
テレビで、全国中継されたとき、ホン所長が、後ろに映るソロクを、一瞬で見つけたのも、実はツボ。。。
「一緒にいるわけない」と巡査たちには否定されるけどね。
「テレビだからってかっこつけてる。絶対、ユ先生様が手伝ったに決まってる!」
大当たり~
睡眠薬入りのワインを飲まされて、何も知らないまま、病院で目覚めたホスン。
傷つけまいとついた、ワンスンやソロクの嘘は見抜けるのに、犯人の嘘は見抜けなかった、心理学専攻学生のホスン。
病院のロビーで茫然とショックをうけているホスンを見ながら、
「なんで、普通の男性を好きにならなかったのよ?なにも、殺人者を選ばなくても・・・」と嘆くソロク。
「愛ってそういうもんだ」
「愛? そんなものがどこにあるの?ホルモンが作り出す錯覚よ」
「錯覚であろうと自分を抑えきれないだろ。どうするんだよ?」
「気持ちをコントロールすべきよ」
「ホルモンのせいなんだろ?どうやって、自分のホルモンをコントロールするんだよ」
「それは・・・努力するのよ」
「恋に落ちたら、どうすることもできないのさ」
ホチョルの庇護のもと、結婚生活を送ってきたけど、本当の恋も愛も知らないってことなのかな。
タクシーを拾おうと大通り沿いに立つソロクに代わって、ホスンに寄り添うワンスン。
煙草をすすめながら、
「ラッキーだったな。どっちにしろ、生きてるんだから。あのアジュマが 君の命を助けたんだ、自分の危険を顧みずに。君をねらう奴ばかりじゃない、お互い助け合いながら生きてるんだ。だから、君の人生だって、そう悪いもんじゃない。元気出せよ」
ソロクに視線を向けるホスンと、同じようにホスンを見つめているソロク。
ここも、変にベタベタしない、いいシーンだったなぁ。
ワンスンと、恋人の愛の巣だった建物が、取り壊し予定で、立ち入り禁止になってしまいました。
アボンニムのしわざと気づき、会いに行くワンスン。
「自分の場所に早く戻れ」
この父子の確執も凄そうです。
疲れ果てて眠りこむソロク。
大人2名の乗船券の半券を見ながらじっと何かを考え込んでいる旦那のパジャマが、水色のうさぎさん柄だったところで、次回へ。。。
【9話】 20170504
突然、演劇シーンで始まりました。
このときの舞台での独白も意味深。
若いころのワンスンと 恋人ヒョンスの出会いのシーンです。
ヒョンスが死んだことを受け入れないワンスン。今は、時がとまったヒョンスの部屋で、立ち尽くす現在のワンスン。
コンビニで買い物をするプライベートなホン所長。
イ・ウォングン、スウェットだと、警官の制服の時より長身に見える。
ホン所長とワンスン、男ふたりが(牽制し合いながら)ソロクの話をしてる!!!
このシチュエーション、たまりません。
チャン・ドジャンの配下でNo.2のヤクザの人、パク・ソンウン氏にそっくりというか、最初見た時は、「え、すごい特別出演じゃん」とびっくりしたけど、よ~~く見たら、肌にも張りがあって若かった(笑)
でも、似てるよね?
同じ頃、JTBCで、『マンツーマン』に出てました。。。
『大王四神記』のころから、好きな俳優さんです。
ソロクとホチョルの夫婦間の心理戦、疲れる。
昨晩、寝てたと思ってたソロクだけど、実は、鏡越しに、ホチョルが乗船券の半券を見てるところ、見てたんだよ~~~。
《どこまで知ってるのか?》
2手3手先を読みあう夫婦って、怖すぎない?
ホスンが、夫婦の心理戦を見ながら、「嘘判定」していくのも面白い。
「嘘・・」
匂いも見た目も美味しそうなのに、まずいって・・・。
それでも、毎日、ソロクの料理を食べ続けているんだよね、この家族。
結局、ソロクに証言させたら、身の安全を保証できないと、ジウォンに警告されたワンスン。
彼女は、正義感が強すぎる純粋な一般人で、自分は、刑事として、危険な目にあわさないようにしていると、説明すればするほど、ジウォンには、彼女のことが大切だとしか聞こえないよね。
チャン・ドジャンは、彼女のバックグラウンドを必ず、調べあげる。
彼女のことが心配なら、これ以上の彼女との関わりを断つしかない。
私だって、彼女を危険な目に合わせたいわけじゃない。本心よ。
(チャン・ドジャンに)正論が通じると思う?
「もし、ユ・ソロクさんに何かあったら、それは、ハ&ジョンローファームのせいじゃなく、オッパのせいよ。ソ・ヒョンスさんがどう
ったか、見たでしょ?忘れたの?」
最後の最後の土壇場で、ソロクを危険にさらせないと決心し、ドジャンの「殺人未遂」での逮捕を諦めるワンスン。
もう会うこともない、携帯からも自分の番号を消せって・・・(涙)
このとき来てるジャケットって、ソロクがプレゼント(=弁償)したものだよね?
その晩、酔わずにはいられないワンスン。
ソロクとヒョンスは、全く違うタイプに見えるけど、なんだか、ソロクのことでなにかあると、ヒョンスのことを思い出すスイッチが入るような感じがする。。。
でも、もう時すでに遅し、チャン・ドジャンは、すでに、ソロクに目を付けてるじゃん。。。
派出所勤務になったときに、下着泥棒の被害を訴えられて、聴取した女の子コ・ジュヨン(ギョンミの店の常連ちゃん)が、猟奇殺人の被害者になり、帰らぬ人になってしまう。
「大きな魚を捕まえるだと?」
本署復帰に気をとられ、下着泥棒を軽視していた自分の慢心を責めるワンスン。
まさか、ジュヨンが被害者だと思わず、事件現場に現れたソロク、見下ろすワンソンと目があったかどうかわからないところで、次回へ。。。
【10話】 20170510
ジュヨンの殺人事件と、ソドン署の組織編成の話が中心なので、さら~っと行きます。
近所で起きた殺人事件にもかかわらず、深追いすることなく、現場をあとにするソロクを、目で追うワンスン。
ソロクの知り合いなのに、ジュヨンが殺された情報が、ソロクのもとに一切入ってこないのが、視聴者的には見ていて、歯がゆい。
ワンスンはもちろん、ホン所長とも接点をもたないようにしているソロク、偶然、憧れているプロファイラーのウ・ソンハと知り合う。
ギョンミ一人の時に、店に現れたチョン・ドジャン。
少しずつ、少しずつ、ソロクが意識しないうちに、周囲が不穏な感じになっていく。
そんななかで、自宅前でソロクが、突然、近所の子連れファミリーと会話を交わすシーンがあって、すっごく唐突な感じがしたんだけど、フラグ? ← そうでした。
カメラワークも、ものすごいアップで、違和感があるんだけど。
ようやく、テレビニュースで、ジュヨンの事件を知るソロク。
やはり、いてもたってもいられず、つい、夜に、ジュヨンのアパートの屋上を訪れたところをワンスンに見つかってしまう。
久し振りに、息の合った会話(=言い争い)を繰り広げるふたり。
でも、そこに、コメディ要素はゼロです。。。
ソロクのことが心配なあまり、過剰なほど危険から遠ざけようとするワンスン。
ソロクのご両親の死についても、調べたようとしているみたいね。
資料だけ見せてくれたら、自分で調べるというソロクに対し、とにかく、今日は帰れ、と強引にタクシーに乗せる。
これも、ある種の愛なんだけど、なんだか寂しいかぎり。
家には帰らず、ギョンミの店で、ジュヨンを志のぶソロク。
「私、このままにはできない」
実は、民間人のプロファイラーの登用制度が始まり、ソロクにも声がかかっていた。
ホン・ジュノが推薦したんだよね。
ただし、高卒のソロクには当然、心理学の博士号などなく、断ろうと悩んでいたところに、ジュヨンの事件が起こり、再び、事件捜査への情熱を燃やすソロク。
ジュヨンの同僚の女の子が次のターゲットみたい。
ソドン署初の「特別捜査班」が設けられることになり、自分たちがメンバーになると期待するワンスンたち。
ホン所長もあっさり、ソドン署に異動。
蓋をあけてみると、実際の「特別捜査班」は本庁からの派遣チームで、ワンスンたちの出番なし。
チームは解散。
そこへ、サイズあってない感半端ないスーツをきたソロクがやってくる。
ボトムはいいけど、ジャケットがねぇ・・・。
「特別捜査班」に、ちゃんと席が用意されてるソロク。
この件に、父親が一枚かんでいることを知り、不機嫌になるワンスン。
そして、その「特別捜査班」を率いることになるウ・ソンハを見て、ソロクの目が💛になっているところで、次回へ。。。
【11話】 20170511
ペチーム長 交通安全課
イ・ドンギ シンイン警察署 ジョンボク派出所
ホン・ジュノ 青少年女性課
ハ・ワンスン 地域広報課
絵にかいたような左遷の辞令を見ている署員たち。
ホン・ジュノだけは、女子高校生のカウンセリング希望者が、大人気で列をなしてる。
早速、ジュヨンの事件の捜査が「特別捜査班」で開始される。
痛ましいジュヨンの様子に、涙するソロク。
知り合いの事件は判断力が鈍ると、ウ・ソンハに事件から外れるように言われてしまう。
ウ・ソンハの事件の扱い方の矛盾を指摘したソロクが、早々に出入り禁止になる(苦笑)
結局、頸になったソロクと、落ちこぼれ刑事たちと、派出所巡査と、スーパーのおばちゃんを加えた「特別捜査チーム」が編成される。
いや~~、これを待ってた(笑)
俺たちの方がこの街を知っている・・・
映画「踊る大捜査線」よりも、もっと小規模かつ超地域密着捜査!
さすがに、「青空捜査会議」は、人目にもつくしね。
ギョンミの店の小部屋が、捜査会議室に。
ソロクとワンスンの息がぴったりあってる様子を見たギョンミと、ギョンテ(ぺチーム長)。
「あの2人、なんか怪しい・・・」
「俺もそう思う・・・」
あ、こっちの二人も・・・いい感じになりそうじゃん。
おお、ホン・ジュノが、ソロクに対してずいぶん積極的に動き始めた!
下着泥棒の張り込みで、ソロクとのコンビをかってでたり、笛型のネックスレスをプレゼントしたり。
く~~~~!
素直に、お姉さまを慕うカアジ(子犬)。
あ、前回、違和感のあった近所の家族の旦那さんが、下着泥棒でした。
そのとき、プロファイラーチームも到着。
下着泥棒が、連続殺人犯ではないことを、ウ・ソンハに、主張するソロク。
最初は、下着泥棒でも、犯行を重ねるうちに、欲望はどんどんエスカレートしていくというウ・ソンハの警告に、そこにいる誰もが言葉を失ってしまう。
下着を盗んだだけで、誰も傷つけてません、って主張するけど、車の中に、ビニールテープやキッチンナイフにあると、確かに説得力が・・・。
こんなことをしてる間に、本物の殺人犯が、警官の制服姿で偽パトカーで動き出したところも同時にみせてるのが、緊迫感を呼ぶ演出です。
「オディカジワンナ♪」
「もしかして、全部、わかっていてここにいらしたんですね」
それには答えないウ・ソンハ。
本当の猟奇殺人犯が、次のターゲットを乗せたパトカーを疾走させたところで、次回へ。。。
ヤクザという病気
AKINORIです。
こう言っています。
↓
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
人間を動かす二つのてこは、
「恐怖」と「利益」である。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ほんと今年は災害続きですが、
大きな災害があると、
電車が止まって家に帰れなかったり、
会社が休みになって、給料が減ることになったり、
いろんな不安やストレスが増えますが、
そんな不安やストレスから解消
する方法、
たった1つだけあります。その秘密が、、、
そろそろヤクザにも答えておくか
1,500円
Amazon
|
1,500円
Amazon
|
真っ直ぐ家に帰ってネタを書いた。
い場所にいるのかな?
1,500円
Amazon
|
結論:ヤクザは楽しい
ケアマネ試験まで残り17日…
さつきです。
いつもありがとうございます。
ケアマネ試験直前対策
【過去問】2004
問題7 介護保険の給付等について正しいものはどれか。3つ選べ。
*************************************
- 1 市町村は、被保険者に対し、介護保険サービスの利用者負担にかかる資金の貸付を行うことができる。
- 2 市町村が高額介護サービス費を支給できるのは、低所得者に限られている。
- 3 被保険者が要介護認定の申請前に緊急やむを得ない理由により指定居宅サービスを受けた場合には、市町村は、必要があれば、特例居宅介護サービス費を支給することができる。
- 4 要介護者が基準該当居宅サービスを受けた場合には、市町村は、必要があれば、特例居宅介護サービス費を支給することができる。
- 5 市町村は、条例で定めた場合には、要介護者だけではなくその介護者に対しても、市町村特別給付として独自の保険給付を行うことができる。
*************************************
・・・・・・・・
・・・・・・
・・・・・
・・・・
・・・
・・
・
音声解説:
**********************
答え:1、3、4
**********************
【Q&A】
Q:
被保険者の資格取得についてですが、当日とありますが、誕生日の前日が正しいのですか?だとすると取得は当日じゃなくて前日という解釈が正しいのですか??
A:
被保険者の資格取得日は、
資格要件を満たした『その日』になります。
65歳になったその日に
第1号被保険者となります。
ここで、気をつけたいのが
「〇歳になった日」です。
年齢到達日というのですが、
誕生日の前日になります。
誕生日前日が65歳になった日であり、
被保険者になった日です。
【コラム】
『人混みと霊動』
神戸に行って、戻ってきました。
博多からの夜行バスで、
朝着いて、その夜の夜行バスで
現在、博多です。
普段は、いなか暮らしで
全く人混みにいかない。
いつもと違ったことがありました。
今回は。
人混みに恐怖を覚えました。
”気”とか”波動”みたいなものだと思うけど。
いままでね、
そういうもの、全くと言っていいほど
感じないし、気にもならなかったのですが。
何でしょう…。
最近、
合宿で合格祈願をするのに
ちっちゃい携帯用の御本尊そ拝受しまして。
それから、
正心法語というお経のようなもの
これを完璧に暗記するということをやってる。
きっと何かしら霊的なものが
芽生え始めているのかもしれない。
もともと人間は霊そのものであり
物質的なこの世では、
感じにくくなっているだけですが。
信仰を持って、学び始めると
感じやすくなるとのことでした。
ここで思うのは
中途半端が一番しょうもないってこと。
信仰を持つことになって
一年以上経つのですが、
”生艸(なまくさ)”だった。
”にわか信仰”って表現していた仲間もいたっけ
(笑)
何でもそうですが、学びには段階がある。
悪い気を感じるようになる。
悪い気から自分を守る気を身につける。
悪い気、良い気、気にもしなくなる。
本物の本物って、普段はいたって普通の人。
何のオーラもないらしい。
例えは、悪いかもしれないけど。
ヤクザの世界でも。
不良、チンピラ、ヤクザ、幹部、組長。
ヤクザのトップといったら
見た目的にも凄そうだけど。
一流ヤクザのトップオブザトップは
普段は、その辺のおじさんらしい。
これも普通の人から見るとだけどね。
本物には本物がわかるもので。
そんなことのために、
学びを深めるわけじゃないんだけど。
良い気を伝播できる人。
悪い気は追い払える強い気を持つ人。
悪い気、良い気、気にもしない人。
になれるよう精進します、はい。
今日は、夜間講座だよ。
がんばります。
ありがとうございました。
さつき
↓質問受付けフォーム↓
※匿名性は十分配慮いたします。
受験相談フォーム:
YouTube解説【さくらさつき】チャンネル:
特集!ヤクザをいっぱい掲載してま~す♪
ネタバレは気にしてません。嫌な人はスルー推奨。
6/22に開幕した劇団四季の新作『恋におちたシェイクスピア』。四季のストレートプレイの新作は12年ぶりだそうです。
初日は四季の会会員のみ対象の抽選販売でした。当選を逃した私は、四季の会先行予約で取ったチケットで、昨日(6/27)、やっと観ることができました。母も一緒です。
新作でまだ開幕したばかりだからか、吉田社長や四季の社員さんが劇場入り口前に並んでお客様をお迎えしていました。
ロビーのグッズ売り場には列が出来ていました。5分弱並んで、プログラムとグッズを数点購入。
缶入り榮太棲飴、開幕限定ストラップ、ボールペン。
席は1階上手ブロックの2列めの列の真ん中2席でした。舞台が近かった
キャスト。↓
第一印象の感想を簡単にまとめてみます。
私は原作の映画を観ていないので、まったく初めての物語でした。
とても楽しくてロマンチックな舞台でした シェイクスピアの作品(特に『ロミオとジュリエット』と『十二夜』)を知っているとより楽しめるかも
キャストさんは芝居達者揃いで、役者さんひとりひとりの個性や持ち味がすごく活きていました。今回の演出を担当した青木豪さんは外部の方ですが、四季の役者さんのことをよくわかっていらっしゃるようです。
木目の見える材木で組まれた、3階建のバルコニーの舞台セットもよかったです。場面ごとに姿を変えて、舞台を劇場にしたり、お屋敷の中庭にしたり、宮廷にしたり。スタッフさん(一部はキャストさんも)が人力で動かしているのも味があります。
柱に付けられた燭台の蝋燭(恐らく本体は樹脂)の炎がちゃんとゆらゆらしてました。『オペラ座の怪人』でも使われているLEDの炎ですね。
衣装はイタリア製だとか。一見無地に見える生地にも繊細な模様が入っていたり、色使いが華やかながら上品で、物語の世界にピッタリな衣装でした。
そして、客席通路を使って役者さんが出入りする場面が結構多くて、通路横の席はなかなか美味しいかも。私たちは通路横ではなかった(通路から3つめと4つめ)けど、かなり近くで役者さんを見られました
キャストの感想。
欠点の多いどちらかというとダメ男なウィルを、上川一哉くんはとてもチャーミングに演じていました。
コメディセンスもなかなかで、ヴァイオラの洗濯係の変装には笑わせてもらいました。
山本紗衣ちゃんのヴァイオラは芯のあるしっかりとした女性。男装の時のつけ髭もなかなか似合ってました。
ウィルとの別れを自ら選ぶ理由に感動しました。ヴァイオラって本当に芝居と詩が好きなのね。
ウィルとヴァイオラの恋模様が、ロミオとジュリエットの恋、そして『十二夜』のオーシーノー公爵とヴァイオラの恋に重なっていくのが面白かったです。よく出来たストーリーだわ
1幕ラストのラブシーン、ウィルがヴァイオラのさらしをクルクルほどいていくのにちょっと笑ってしまいました。時代劇の「よいではないか」「あーれー」みたい
神永東吾くんのネッド、カッコよかった ラウルよりエリックよりジーザスよりトニーより、今回のネッドのほうがステキ
私、今まで神永くんをカッコいいとかステキと思ったことがあまりなかったのですが(ファンの方ごめんなさい。単に好みの問題です)、初めて文句なくいい男だと思いました
テンポのいいセリフまわしにもびっくりしました。失礼ながら、こんなに日本語が上達してるとは思ってなかったです。
阿久津陽一郎さんのバーベッジは、豪快で傲慢で強引で空気読めない系?と思ったら、芝居を愛するイイ男でした
凄いなと思ったのは、阿久津さん、大芝居をしながらもちゃんと客席の気を捉えていること。お客さんを置いてきぼりにしない芝居は、『アラジン』のジーニーでも活かされていました。さすがだ、あっくん
志村要さんは"強面だけど実は気のいい人"を演じさせたら右に出る人はいないですね。ヤクザの親分のようにヘンズロウに借金の取り立てをしていたのに、自分もシェイクスピアの芝居に出られると知ったら超ご機嫌に。かわいいオジサンでした。
爽やかさ全開の田邊真也さんのマーロウ。悪童のようなところもあるけどウィルとの友情に厚くて、とても魅力的な青年でした。まさか彼があんな結末に…
飯村和也さん、神保幸由さん、味方隆司さん、中野今日子さん、増山美保さん、平田了祐くんもいい味出していて、まさに適材適所の配役でした。
中野さんの女王陛下、めっちゃ姐御肌でカッコいい
平田くんのウェブスターはひたすら怖い
アンサンブルさんたちもよかったです。
女性役担当の少年俳優を演じた菱山亮祐くんがとってもキュートでした ジュリエットの扮装も似合ってた
川口雄二さんもまさかの女形。「ロミオとジュリエット」の稽古の場面で、ワイヤーの入ったスカートをつけてウロウロしているのがかわいかったです メイクとドレスも様になってました。
鈴木周さんのどもりのひどい俳優が面白かった。周さんもやっぱりうまいわー。
ハンサムな南圭一朗さんにはどの役でも目を引かれました 剣さばきが見事。
原口明子さんは酒場のおねーちゃん役と女王陛下の侍女役のギャップが素晴らし
かったです。ドレスもウィッグも似合ってました
男性アンサンブルの菱山くん・小林くん・小松さん・佐藤さんが4人でコーラスをやっていて、ロマンチックなハーモニーを聴かせてくれました。
上演時間3時間ですが、最後までまったく飽きることなく観ることが出来ました。好きだな、この作品 あと3公演取ってあるけど、チケット増やしたいです。もちろん、10月の公演も観るわよ
プログラムによると、味方さんの役に星野元信さんもキャスティングされているようだし、アンサンブルの中に吉田巧太郎くんの名前もありました。この2人も気になる役者さんなので、ぜひ観たいです。
次は7/7に観劇予定です。
今度は少し列が下がるけどセンターブロックの席なので、また違うものが見えてくるかもしれません。
楽しみー
ところで、幕間に母とキャストさんの感想で盛り上がっていたら、隣の席の年配のご夫婦の奥様に話しかけられました。「四季はもう長く観てらっしゃるの?」と。
調子に乗って私の四季ファン歴をお話ししたら、旦那様から「もしかしてブログをやってらっしゃる?」と尋ねられました。
なんと、このブログをいつも読んでくださっている方でした
素敵な偶然の出会いでした

ヤクザ 関連ツイート
ヤクザの鈴木さん。悪い男なんだけども、人情がある、ニヒルでありながら義理人情の昔のヤクザ的な部分がある人だと思う。あの「くっ」っていう笑い方が好きで好きで。木村のように悪の世界に行くしかない奴にはこう…
今年の調査で上海の外資企業既に中共に移転技術を強制させられた、中共は技術を貰ったら同じパクり、そして規制を厳しく変更、被害企業を駆逐するですよ、ヤクザ中共の振る舞いで、日本の企業も被…
サマトキくんが金持ってる系ヤクザかコンビニの前でうんこ座りしてる系ヤクザかで討論になった