ヤクザをもてはやすデイトレーダーたち

ヤクザをもてはやすデイトレーダーたち

いつかはヤクザ

『推理の女王』

私の言う雑感とは、かいつまんだ“ネタバレ”ってことみたいです。お願い

【7話】 20170426

スーツケースを引っ張りながら歩くホスンの後ろから、静かに近づく1台の車。
気づいたホスンが笑顔で振り返る。

ホスンは拉致された、すぐに見つけないと危険だと焦りまくるソロク。

まだ、そこまでの危機感をもてないワンスン、でも、刑事の特権使って、携帯の位置情報を問い合わせたり、空港のcctv をチェックしたり、何としてでも、ソロクを手伝っちゃうの(笑)

ソロクが信頼し、尊敬するプロファイラーが、テレビ番組でも有名なウ・ソンハと知ると、
「ああ、こいつは、韓国の全警察官を敵に回してる奴だ」とか言って、がぜん、対抗意識むき出し(笑)

「今日は手伝ってくれてありがとう」
「どうした? 別れの挨拶みたいだぞ」
協力して、彼女を見つけるべきだと力説するワンスンを尻目に、一人でさっさと行動を起こすソロク。
ソロクを見失ったワンスンのもとに連絡が入る。
「チャン・ドジャンが釈放?不起訴?キム・ホチョル(ソロクの旦那)の奴・・・」
ウ・ソンハなんかより、もっと最大最強のライバルが身近にいました(笑)

チャン・ドジャンを別件でも、とりあえず逮捕できる唯一の方法・・・「コインロッカー事件」のとき、市場でソロクにナイフを向けたことによる「殺人未遂」での逮捕を想定しているワンスン。
今日、ソロクを追いかけまわしている真の理由は、ラブじゃなかった、ちぇ!(笑)

実際にケガをしたのはワンスンだけど、もし、あの場に、ワンスンがいなくて、身を呈して助けなかったら、確実に、ソロクは刺されていたからね。
当然、「キム・ホチョル検事の妻が証言するか?」と難色を示すグァンテ(チーム長)。
「責任は俺が取る」

「プライドやメンツにこだわってる場合じゃない」
(ソロクに証言してほしくて)、タクシー運転手並みに言われたところへどこへでも。
インチョン空港→サドン・リサイクルセンター→ギョンミの店→52ド=鳥耳島(オイド)
婚約式から逃げ出す際、拝借してきたジウォンのクルマで 、ホソンの行方を追いかける。

ホスンをとどめておくために、歌ってくれたら、何度も言うことをきくと言われ、ワンスンが歌ったイ・ジョクの『嘘』

恋人ヒョンスのことを思い出して、途中で歌えなくなってしまうワンスンが切なくて・・・。

結局、あと一歩のところで、ホスンを取り逃がしてしまったソロクに、なじられたワンスンが怒って、ソロクを車から降ろそうとするんだけど、危ない目にあう想定話が、みんな「〇〇事件」で通じ合う2人。

両親が亡くなったときの回想シーンを見る限り、運転できないソロクの理由も、無理ない気がする。

ジウォンが車の盗難届を出したために、途中で、車を乗り捨てる羽目に。。。
観光用の二人乗り自転車で、ホスンが乗った車を追いかけるって・・・(笑)

ああ、ばかばかしくて、(全然ロマンチックじゃなくて)お似合いだ。。。

ヒッチハイクしたトラックの荷台で、今日、はじめて、穏やかに交わす会話かも。

「歌、すごく上手だった・・・」
「ああ、昔はミュージカル俳優を目指してたた・・・」

~回想~
恋人に歌を聞かせるワンスン。

「驚いた! なんで、警官になったの?」
「かっこいいだろ」
まだ、全容を喋る時期ではないよね。

ワンスンとジウォンの婚約式は当然中止。不機嫌きまわりない様子で、会場から去るワンスンの父親。
無言で、ジウォンに圧力をかけるワンスンアボンニム。
<男ひとり、つかまえられんのか>の冷たい視線。


ああ、『シティホール』で、BBが、息子の婚約者に言い放ったのと同じ雰囲気だ~~。

うう、主演の2人以外にも、みんな俳優陣いい動きしてる(笑)

ホスンと謎の男の消息が断たれたとき、行先は、無数に浮かぶ「島」のいずれかである可能性が高くなる。

「彼の名前は、ノ・ドゥギルよ。」
ソロクは、ホスンを連れ出した男の手口から、以前から、ウ・ソンハの番組で取り上げられている連続殺人犯であると確信していた。

だから、ホスンが殺されると切羽詰まって、ここまで必死だったのね。

穴を掘るドゥギルと、直接、地面に横たわっているホスンらしき女性の様子が映し出されたところで、次回へ。。。

【8話】 20170427
全編、《ホスン、大ピ~ンチ》な回で、とにかく、ソロクは、ホスンを追いかけることに必死。
ワンスンとソロク、1日一緒にいて、← 肝心なときには離れてしまうことも多いけどショボーン
ワンスンがソロクのことを「アジュマー」と何回叫んだことか。(笑)
聞き込みをしたり、防犯カメラを確認したりするものの、その都度、すりぬける犯人。

ゆうじろう・いしはら?

同時進行で、追ってきたジウォンに、はっきりと、結婚しないと告げるワンソン。

ワンスンアボンニムからの命令とか、彼女自身の野心とか、プライドが高いとか、だけじゃなく、実はかなり本気で、ワンスンを想っているジウォン。結婚じゃなくても、恋愛しようって言ったけど、それすら断られた理由は、

「お前はそういう奴じゃないだろう?」

ワンスンオッパこそ、そうじゃないでしょって、ジウォンの女の勘が告げてます。

ソロクが若い時からモテモテだったという事実が、ホスンの口からも飛び出す。
「私は、いつも、セオンニ(義理姉)に嫉妬してたの、でも、今はもう違う・・・あなたが私だけを見ていてくれるから」
やっぱり、複雑だった・・・。

島にわたる2人を目撃したソロク、慌てて追いかける。

倒れているホスンを見つけるものの、ソロクも、ノ・ドギルに襲わ
、穴に埋められてしまう!

携帯電話の位置情報で、島に強引に渡ったワンスン。

ドゥギルにスコップで殴られて、頭から血を流しながらも反転、怒鳴り返してます。

「おい、この野郎、アジュマ、オディッソ(どこだ)?!髪が短くて、素早い女だ。勇ましい。ここにきただろ。どこにいる?」

「ふっ、埋めてやったよ。たった今な」

こんなシーンじゃなければ・・・

ワンスンから見たソロクは、ショートヘアで、すばしっこくて、かっこ可愛い女性だって、必死になった本音が聞けた~って喜べたのになぁショボーンショボーン


クォン・サンウ渾身のアクションとか、埋められてたソロクを掘り起こすときの、鬼気迫る、半狂乱のワンスンが、今回最大の見せ場だったと思いますが、←ホント、凄かった!
月夜に、リアカーを引っ張るふたりも、捨てがたい。
お互い、ぶちぶち文句言いながらも、助かってよかったって顔してるし(笑)。

連続殺人犯逮捕のニュースは全国を駆け巡り、ワンスンは一躍、ときの人。

テレビで、全国中継されたとき、ホン所長が、後ろに映るソロクを、一瞬で見つけたのも、実はツボ。。。
「一緒にいるわけない」と巡査たちには否定されるけどね。
「テレビだからってかっこつけてる。絶対、ユ先生様が手伝ったに決まってる!」

大当たり~爆笑爆笑爆笑

睡眠薬入りのワインを飲まされて、何も知らないまま、病院で目覚めたホスン。
傷つけまいとついた、ワンスンやソロクの嘘は見抜けるのに、犯人の嘘は見抜けなかった、心理学専攻学生のホスン。
病院のロビーで茫然とショックをうけているホスンを見ながら、
「なんで、普通の男性を好きにならなかったのよ?なにも、殺人者を選ばなくても・・・」と嘆くソロク。

「愛ってそういうもんだ」
「愛? そんなものがどこにあるの?ホルモンが作り出す錯覚よ」
「錯覚であろうと自分を抑えきれないだろ。どうするんだよ?」
「気持ちをコントロールすべきよ」
「ホルモンのせいなんだろ?どうやって、自分のホルモンをコントロールするんだよ」
「それは・・・努力するのよ」
「恋に落ちたら、どうすることもできないのさ」

ホチョルの庇護のもと、結婚生活を送ってきたけど、本当の恋も愛も知らないってことなのかな。

タクシーを拾おうと大通り沿いに立つソロクに代わって、ホスンに寄り添うワンスン。
煙草をすすめながら、
「ラッキーだったな。どっちにしろ、生きてるんだから。あのアジュマが 君の命を助けたんだ、自分の危険を顧みずに。君をねらう奴ばかりじゃない、お互い助け合いながら生きてるんだ。だから、君の人生だって、そう悪いもんじゃない。元気出せよ」
ソロクに視線を向けるホスンと、同じようにホスンを見つめているソロク。
ここも、変にベタベタしない、いいシーンだったなぁ。

ワンスンと、恋人の愛の巣だった建物が、取り壊し予定で、立ち入り禁止になってしまいました。
アボンニムのしわざと気づき、会いに行くワンスン。
「自分の場所に早く戻れ」
この父子の確執も凄そうです。

疲れ果てて眠りこむソロク。

大人2名の乗船券の半券を見ながらじっと何かを考え込んでいる旦那のパジャマが、水色のうさぎさん柄だったところで、次回へ。。。

【9話】 20170504
突然、演劇シーンで始まりました。

このときの舞台での独白も意味深。

若いころのワンスンと 恋人ヒョンスの出会いのシーンです。

ヒョンスが死んだことを受け入れないワンスン。今は、時がとまったヒョンスの部屋で、立ち尽くす現在のワンスン。

コンビニで買い物をするプライベートなホン所長。
イ・ウォングン、スウェットだと、警官の制服の時より長身に見える。
ホン所長とワンスン、男ふたりが(牽制し合いながら)ソロクの話をしてる!!!

このシチュエーション、たまりません。

チャン・ドジャンの配下でNo.2のヤクザの人、パク・ソンウン氏にそっくりというか、最初見た時は、「え、すごい特別出演じゃん」とびっくりしたけど、よ~~く見たら、肌にも張りがあって若かった(笑)

でも、似てるよね?

同じ頃、JTBCで、『マンツーマン』に出てました。。。

『大王四神記』のころから、好きな俳優さんです。

ソロクとホチョルの夫婦間の心理戦、疲れる。
昨晩、寝てたと思ってたソロクだけど、実は、鏡越しに、ホチョルが乗船券の半券を見てるところ、見てたんだよ~~~。

《どこまで知ってるのか?》
2手3手先を読みあう夫婦って、怖すぎない?
ホスンが、夫婦の心理戦を見ながら、「嘘判定」していくのも面白い。

 「嘘・・」

匂いも見た目も美味しそうなのに、まずいって・・・。

それでも、毎日、ソロクの料理を食べ続けているんだよね、この家族。

結局、ソロクに証言させたら、身の安全を保証できないと、ジウォンに警告されたワンスン。
彼女は、正義感が強すぎる純粋な一般人で、自分は、刑事として、危険な目にあわさないようにしていると、説明すればするほど、ジウォンには、彼女のことが大切だとしか聞こえないよね。

チャン・ドジャンは、彼女のバックグラウンドを必ず、調べあげる。
彼女のことが心配なら、これ以上の彼女との関わりを断つしかない。
私だって、彼女を危険な目に合わせたいわけじゃない。本心よ。
(チャン・ドジャンに)正論が通じると思う?

「もし、ユ・ソロクさんに何かあったら、それは、ハ&ジョンローファームのせいじゃなく、オッパのせいよ。ソ・ヒョンスさんがどう
ったか、見たでしょ?忘れたの?」

最後の最後の土壇場で、ソロクを危険にさらせないと決心し、ドジャンの「殺人未遂」での逮捕を諦めるワンスン。

もう会うこともない、携帯からも自分の番号を消せって・・・(涙)

このとき来てるジャケットって、ソロクがプレゼント(=弁償)したものだよね?

その晩、酔わずにはいられないワンスン。
ソロクとヒョンスは、全く違うタイプに見えるけど、なんだか、ソロクのことでなにかあると、ヒョンスのことを思い出すスイッチが入るような感じがする。。。

でも、もう時すでに遅し、チャン・ドジャンは、すでに、ソロクに目を付けてるじゃん。。。

派出所勤務になったときに、下着泥棒の被害を訴えられて、聴取した女の子コ・ジュヨン(ギョンミの店の常連ちゃん)が、猟奇殺人の被害者になり、帰らぬ人になってしまう。

「大きな魚を捕まえるだと?」
本署復帰に気をとられ、下着泥棒を軽視していた自分の慢心を責めるワンスン。



まさか、ジュヨンが被害者だと思わず、事件現場に現れたソロク、見下ろすワンソンと目があったかどうかわからないところで、次回へ。。。

【10話】 20170510
ジュヨンの殺人事件と、ソドン署の組織編成の話が中心なので、さら~っと行きます。

近所で起きた殺人事件にもかかわらず、深追いすることなく、現場をあとにするソロクを、目で追うワンスン。
ソロクの知り合いなのに、ジュヨンが殺された情報が、ソロクのもとに一切入ってこないのが、視聴者的には見ていて、歯がゆい。

ワンスンはもちろん、ホン所長とも接点をもたないようにしているソロク、偶然、憧れているプロファイラーのウ・ソンハと知り合う。



ギョンミ一人の時に、店に現れたチョン・ドジャン。


少しずつ、少しずつ、ソロクが意識しないうちに、周囲が不穏な感じになっていく。

そんななかで、自宅前でソロクが、突然、近所の子連れファミリーと会話を交わすシーンがあって、すっごく唐突な感じがしたんだけど、フラグ? ← そうでした。
カメラワークも、ものすごいアップで、違和感があるんだけど。


ようやく、テレビニュースで、ジュヨンの事件を知るソロク。


やはり、いてもたってもいられず、つい、夜に、ジュヨンのアパートの屋上を訪れたところをワンスンに見つかってしまう。


久し振りに、息の合った会話(=言い争い)を繰り広げるふたり。
でも、そこに、コメディ要素はゼロです。。。
ソロクのことが心配なあまり、過剰なほど危険から遠ざけようとするワンスン。

ソロクのご両親の死についても、調べたようとしているみたいね。

資料だけ見せてくれたら、自分で調べるというソロクに対し、とにかく、今日は帰れ、と強引にタクシーに乗せる。


これも、ある種の愛なんだけど、なんだか寂しいかぎり。

家には帰らず、ギョンミの店で、ジュヨンを志のぶソロク。


「私、このままにはできない」
実は、民間人のプロファイラーの登用制度が始まり、ソロクにも声がかかっていた。
ホン・ジュノが推薦したんだよね。
ただし、高卒のソロクには当然、心理学の博士号などなく、断ろうと悩んでいたところに、ジュヨンの事件が起こり、再び、事件捜査への情熱を燃やすソロク。

ジュヨンの同僚の女の子が次のターゲットみたい。

ソドン署初の「特別捜査班」が設けられることになり、自分たちがメンバーになると期待するワンスンたち。

ホン所長もあっさり、ソドン署に異動。


蓋をあけてみると、実際の「特別捜査班」は本庁からの派遣チームで、ワンスンたちの出番なし。
チームは解散。

そこへ、サイズあってない感半端ないスーツをきたソロクがやってくる。
ボトムはいいけど、ジャケットがねぇ・・・。
「特別捜査班」に、ちゃんと席が用意されてるソロク。

この件に、父親が一枚かんでいることを知り、不機嫌になるワンスン。


そして、その「特別捜査班」を率いることになるウ・ソンハを見て、ソロクの目が💛になっているところで、次回へ。。。

【11話】 20170511
ペチーム長 交通安全課
イ・ドンギ シンイン警察署 ジョンボク派出所
ホン・ジュノ 青少年女性課
ハ・ワンスン 地域広報課


絵にかいたような左遷の辞令を見ている署員たち。
ホン・ジュノだけは、女子高校生のカウンセリング希望者が、大人気で列をなしてる。口笛

早速、ジュヨンの事件の捜査が「特別捜査班」で開始される。
痛ましいジュヨンの様子に、涙するソロク。

知り合いの事件は判断力が鈍ると、ウ・ソンハに事件から外れるように言われてしまう。
ウ・ソンハの事件の扱い方の矛盾を指摘したソロクが、早々に出入り禁止になる(苦笑)

結局、頸になったソロクと、落ちこぼれ刑事たちと、派出所巡査と、スーパーのおばちゃんを加えた「特別捜査チーム」が編成される。

いや~~、これを待ってた(笑)
俺たちの方がこの街を知っている・・・
映画「踊る大捜査線」よりも、もっと小規模かつ超地域密着捜査!
さすがに、「青空捜査会議」は、人目にもつくしね。

ギョンミの店の小部屋が、捜査会議室に。

ソロクとワンスンの息がぴったりあってる様子を見たギョンミと、ギョンテ(ぺチーム長)。
「あの2人、なんか怪しい・・・」
「俺もそう思う・・・」
あ、こっちの二人も・・・いい感じになりそうじゃん。

おお、ホン・ジュノが、ソロクに対してずいぶん積極的に動き始めた!
下着泥棒の張り込みで、ソロクとのコンビをかってでたり、笛型のネックスレスをプレゼントしたり。
く~~~~!
素直に、お姉さまを慕うカアジ(子犬)。


あ、前回、違和感のあった近所の家族の旦那さんが、下着泥棒でした。

そのとき、プロファイラーチームも到着。
下着泥棒が、連続殺人犯ではないことを、ウ・ソンハに、主張するソロク。
最初は、下着泥棒でも、犯行を重ねるうちに、欲望はどんどんエスカレートしていくというウ・ソンハの警告に、そこにいる誰もが言葉を失ってしまう。
下着を盗んだだけで、誰も傷つけてません、って主張するけど、車の中に、ビニールテープやキッチンナイフにあると、確かに説得力が・・・。

こんなことをしてる間に、本物の殺人犯が、警官の制服姿で偽パトカーで動き出したところも同時にみせてるのが、緊迫感を呼ぶ演出です。

「オディカジワンナ♪」

「もしかして、全部、わかっていてここにいらしたんですね」
それには答えないウ・ソンハ。

本当の猟奇殺人犯が、次のターゲットを乗せたパトカーを疾走させたところで、次回へ。。。

ヤクザという病気

こんにちは、
AKINORIです。
今年は災害が続いていて、
本当に何が起きるか予測不能ですよね。。。
私の住む大阪でも、
先週の台風がモロ直撃で、
予想以上の被害でした。
正直なところ、
言うほどたいしたことないだろうと思ってました。
今までそういうことが多かったので、
なんとなくそう思ってましたが、
今回のは、たいしたことありました。
私の近所の駅の近くにある
コカ・コーラの自販機が、
前にうつ伏せ状態で倒れていたり、
信号機は今もまだ、
横に曲がったままだったりします。
場所によっては、どっち側が赤なのかわかりずらかったり、
赤のときの右折可の矢印が角度的に見えなかったり
するところがいまだにあります。
これはまじで危ないので、
早く直してもらいたいですが、
なかなか対応が追い付いていない現状です。
本当に何が起きるかわからないですし、
予測不能です。。。
人間関係においては、
この何が起きるかわからない、
何をしでかすかわからないということは、
実は、1つの魅力になったりすることをご存知でしたか?
どういうことかというと、例えば、
ヤクザはビビらせるのが仕事です。
何をしでかすかわからないと思われているので、
恐れられたりするわけです。
この「恐れられる」ということは、
人間関係において1つの魅力でもあります。
恐れられていると、
つまらないトラブルに巻き込まれないですし、
カリスマ性が出たり、人から一目置かれたり、
そういうことにつながります。
逆に、
なめられてしまうと、
つまらないいざこざに巻き込まれたりします。
ですので、
人間関係において、時には、
舐められないようにというか、
何をしでかすかわからない人間、
と思われるほうがいいときもあるので、
ぜひ覚えておいてください。
「恐怖」も時には必要ということです。
あのフランスの皇帝ナポレオンも
こう言っています。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
人間を動かす二つのてこは、
「恐怖」と「利益」である。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
人を動かしたり、
リーダーになる人間は、
人から軽蔑されたり、見くびられてはいけません。
人からうやまわれる存在であるには、
何かしらの恐怖が必要ということです。
ですので、
人間関係においては、
「恐怖」とか「何をしでかすかわからない」
というキーワードもぜひ意識してみてくださいね。
そして、
このことは、国と国との関係でも同じで、
今の国際社会をみれば一目瞭然ですよね?
日本は外交では、韓国・中国にナメられっぱなしです。
歴史問題でもウソをつかれたりしても、
反論しないので、いいように事実を捻じ曲げられたり。
日本のように、
相手のことを考え、誠意を尽くしたとしても、
結局はナメられてしまうだけです。
それとは対象に、北朝鮮や中国は、
「何をしでかすかわからない国」と思われているので、
意外と対等に相手してもらえたりします。
あっ!
今はトランプ大統領のアメリカも、
何をしでかすかわからない国と思われていますよね!?
今は少し落ち着いていますが、
少し前までは、北朝鮮とドンパチが本当に
起きてもおかしくない状態でしたよね?
今までは北朝鮮は相手を脅して、
色んなモノをうまく手に入れていましたが、
トランプ大統領にはそれが通用せず、
本当に攻撃されるかもと、恐怖を感じたので、
今の落ち着いた状態になっていると思います。
つまりは、
トランプ大統領が何をしでかすかわからないと、
思われているからです。
本当に北朝鮮を攻撃するかもわからないと、
思われているからです。
そして、トランプ大統領は、
予測不能でカリスマ性があるからこそ、
アメリカの大統領にもなれたわけです。
このカリスマ性というものを持つには、
やはり人と違うことをすることを恐れないことです。
人と違うことをするから、
人と違う結果がでるわけですからね。
だから「変わった人」と思われるのを恐れてはいけません。
ということで、
ぜひ「 何をしでかすかわからない人間 」を、
少しは取り入れてみてはいかがですか?
これができれば、
あなたの人間関係の幅も広がるし、
人間関係が良い方向に向かうことにつながるので、
参考にしてみてください。
AKINORI
追伸
ほんと今年は災害続きですが、
大きな災害があると、
電車が止まって家に帰れなかったり、
会社が休みになって、給料が減ることになったり、
いろんな不安やストレスが増えますが、
そんな不安やストレスから解消
する方法、
人間関係の悩みから解放される方法が、
たった1つだけあります。その秘密が、、、
↓↓↓

そろそろヤクザにも答えておくか

いつも、すみません。
キングコング西野亮廣です。
タイトルからお察しのかもしれませんが今年の11月に『新世界』というタイトルのビジネス書をKADOKAWAさんから発売させていただくことになりました。
※表紙は、まだ撮影していないので、今はこんな感じです↓
1,500円
Amazon
さて。
この新刊『新世界』ですが、今回は今、大変な盛り上がりを見せているコミュニティー(オンラインサロン)について言及しています。
一応、生意気ではありますが、現在国内最大のオンラインサロンを運営させてもらっていて、
「オンラインサロンとは何ぞや?」
「オンラインサロンを運営していく為には?」
「そもそもオンラインサロンを始める為には?」を語らせたら、そこそこ説得力のある方だと思います。
これは断言してもいいですが、少なくとも表現者は、のようなダイレクト課金収入がないと今後は生きていけません。
広告収入のみで生きていける時代は終わりました。
だからと言って、「じゃあ、今日からオンラインサロンを始めてみるっぺ」と言って始めて上手くいくほどは甘くありません。
さきほど、「今、大変な盛り上がりを見せている」と言いましたが、今、ほとんどのサロンでは会員数が落ち込んでいます。
を運営していくには、基礎知識として、お金の正体と人間心理を頭に叩き込んでおかなければなりません。
だからと言って小難しい話を始めても、興味を持てないと思うので、新刊『新世界』では、僕が芸能生活のスタートをきった大阪の『新世界』という街から話を始めさせてもらっています。
地位も名誉も貯金もない。
ただ大きな夢だけを持って飛び込んだ世界で見た現実と挫折と迫害。
そして目を背け続けてきた「お金」の問題と、それによって逃し続けてきた可能性。
守ってやれなかったコトや人。
毎日、メチャクチャ殴られたけれど、それでも続けたことで見えてきた新しい世界。
確実にやってくる2~3年後の未来の話。
最初の一歩が踏み出せないキミに、今は、どうしてもこの話を届けたくて書きました。
歩く場所が分かれば、歩けると思うので。
ここでグダグダ言っていても、本の内容がよく分からないと思うので、今日は、編集者さんのチェックが入る前の「はじめに」の原稿をボクの独断で公開しようと思います。
もちろん、ここから書き直しますが、「はじめに」では、だいたい、こんな感じのことを書きます。興味が湧いたらAmazonでポチってください。
「ポチるのは今度にする」という方はシェアしてください。
両方してくださったら僕は仔猫のようになつき倒します。
宜しくお願い致します。
1,500円
Amazon
それでは、新刊の「はじめに」です。
どうぞ↓
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
《はじめに 全文》
ベランダから上を見れば通天閣があって、下を見ればヤクザとホームレスと、身体を売っている年齢性別不詳の何者かが立っている。
という街だ。
「1年で売れなかったら芸人を辞める」
という約束で、高校卒業と同時に兵庫県の田舎町を飛び出し、この街で独り暮らしを始めた。
503号室に住んでいて、玄関には『エドウィン』という落書きがされていた。
家賃は4万円。 
実家はサラリーマン家庭で、兄ちゃんと姉ちゃんとボクと弟の4人兄弟。
上の子二人を大学に送り込んだ西野家には、仕送りをする余裕なんてありゃしない。
1年という制限時間をアルバイトに割くわけにもいかず、生命線は高校時代に貯めた僅かな貯金。
地元の仲間が「つらくなったら、いつでも帰って来いよ」と盛大に送り出してくれたけど、盛大に送り出してくれた手前、結果を出すまでは帰れない。
だけど、テレビから流れてくる『東京』は、ずっと遠くて、今いる場所から続いているとは思えなかった。
19歳のボクは、吉本興業の養成所で出会った梶原君と『キングコング』というコンビを結成し、すべての時間を「お笑い」に費やした。
先輩の誘いも断って、血が出るほど漫才のネタを書き続けた。
「質」はさておき、誰よりも「量」を書いた。
ネタが書き終われば、朝の4時だろうが5時だろうが、養成所で知り合って、まだ深い関係を築けていない梶原君を呼び出して、そこから20時間ブッ通しでネタ合わせすることも珍しくない。
眠そうにしている梶原君にブチギレたことが何度もある。
人として圧倒的に未熟だったし、必死だった。
劇場の出番が終わると、真っ直ぐ家に帰った。
付き合いの悪いボクに対して、先輩方が快く思っていないことには気づいていた。
目の前にいる先輩方は、学生時代の頃から毎週テレビで観ていたボクのヒーローで、その人達から「西野ってイタイなぁ」と言われた時は、それなりにショックを受けた。
それでも、やっぱり
真っ直ぐ家に帰ってネタを書いた。
早く売れたかったんだよね。
仲間に夢を語って田舎を飛び出したものの、実際のところは、このまま、何者にもなれないまま終わってしまいそうな不安に毎日襲われていて、あと少しでもこの場所にいると、まもなく未来が翳り始めるような気がして。
とにかく、ここから抜け出したかった。
さいわい、努力の成果は少年漫画みたいに出た。
養成所の在学中にNHKの漫才コンクールの大賞をいただいて、1年目で関西の漫才コンクールを総ナメして、20歳の頃に東京ローカルで『はねるのトびら』という深夜番組がスタートした。
そこから、さらにガムシャラに働いて、25歳の頃に番組はゴールデンタイムに進出。
まもなく、日本一視聴率をとる番組に成長した。
時を同じくして、各局で冠番組もいただいた。
妬みはずいぶん買ったが、絵に描いたようなサクセスストーリーだ。
それなりにチヤホヤされたし、生活も良くなった。
まわりから見れば「羨ましい限り」といった状況だったと思う。
だけど、そこは、新世界のボロマンションから見ていた未来じゃなかった。
その山を登れば景色が広がるものだと信じて誰よりも努力をして登ってみたけど、
そこから見えた景色は、タモリさんや、たけしサンや、明石家さんまサン、ダウンタウンさん、ナインティナインさん…といった先輩方の背中だった。
彼らのことをまるで追い抜いていなかったし、一番の問題は、追い抜く気配がなかった。
やれることは全部やったハズだ。
ボクは、どこで道を間違ったんだろう。
世間の皆様は「身の程を知れ」と言うかもしれないけど、芸を生業にする人間として、彼らは当然ライバルだ。
ボクがこの位置に落ちついてしまうと、ボクのことを信じて応援してくださっているファンやスタッフに申し訳が立たない。
自分のことを応援してくれている人には、せっかくなら誰よりも大きな夢を見させてやりたい。
そう思うのは間違ってるかな?
それに、身の程に合わせて活動してしまったら、いつまでたっても未来が始まらないじゃないか。
ボクは、「どうして今の自分に、芸能界のトップを走る先輩方を追い抜く気配が備わっていないのか?」を考えてみることにした。
まさかここで、『才能が無かった』という生ぬるい結論は出すつもりはない。
『才能』なんて努力でいくらでも作り出せる。
『才能の作り方』に関しては、本文の方で詳しく説明するね。
ボクが彼らを追い抜いていない(追い抜く気配が無い)原因は『才能』と別のところにあった。
その当時の僕が走っていたレールというのは、タモリさんや、たけしサンや、明石家さんまサンといった先輩方が、もともと何も無かった世界に敷いてくださったレールだ。
当然、そのレールを走ると、最終的には、最初にレールを敷いてくださった先輩方の背中を押す作業に入る。
「『踊る!さんま御殿』で結果を出せば出すほど、さんまサンの寿命が伸びる」という構造だ。
僕はファミコン世代なのでファミコンで喩えると、『ドラゴンクエスト』や『ファイナルファンタジー』といったソフトを作れば作るほど、ファミコン本体(ハード)を作っている任天堂にポイントが入るって感じかな。
真剣に先輩方を抜く気なら、ファミコンのソフトを作っていてはダメで、彼らとは別のゲーム(たとえばプレステ)のハードとソフトの両方を作り、世間の目をそのゲームに向ける必要があると結論した。
そこで、まだタモリさんや、たけしサンや、明石さんまサンといった先輩方が足を踏み入れていない世界に出てみることにした。
芸能界の外だ。
「誰も踏み入れていない土地を歩こう」
25歳という若さが後押しをした。
だけど、まぁ、そう簡単にはいかない。
何の後ろ楯もなく外に飛び出すと、先輩方や同期の芸人や、世間の皆様から執拗なバッシングを浴びた。
もしかするとキミも一度は耳にしたことがあるかもしれないし、もしかするとバッシングに加担したかもしれないね。
一時期は、バラエティー番組をつければ、「芸人なのに雛壇に出ないキンコン西野」をネタにした欠席裁判が何度も繰り広げられていた。
もしかすると、それは芸人の「愛情表現」だったのかもしれない。
ただ、それはイジッている側の理屈だ。
それが欠席裁判だと、ネットで歪んで僕に伝わってきて、そして、その番組を観た人達からの同調圧力が止まらない止まらない。
「調子に乗るな」
「死ね」
そんな言葉を浴びせられるのは日常茶飯事。
それが数日じゃくて、数年続く。
アンチの人達は「ひな段に出ろよ」の大合唱。
はへ? ボクを観たいの?
もう、ワケがわからない。
とにかく“叩くこと”が目的になっていたようだ。
被害妄想なんかではなく、事実、この国で、キングコング西野を叩くことが流行った時期は確かにあった。
世間からタコ殴りにされている息子を、黙って見ることしかできなかった父ちゃんと母ちゃんはツラかっただろうな。
この単語はあまり使いたくないけど、あれは『イジメ』だったんだろうね。
もちろん僕の人間性にも原因があるが、何の苦労もせず(したよ。誰よりも)、若くして売れてチョーシに乗っている芸人の人生転落物語は、嘲笑うにはちょうど良かったのだと思う。
攻撃を受ける対象がボクだけならまだしも、その手は、それでもボクのことを応援してくれているファンやスタッフにまで及んだ。
「お前、西野のことなんか応援してるの?」
彼らは毎日、そんな言葉を浴びていた。
謝っても謝りきれないほど、ずいぶん肩身の狭い思いをさせてしまった。
原因は分かっている。
ボクが弱かったからだ。
キミは今、どこにいる?
一歩踏み出したいけど、踏み出せ
い場所にいるのかな?
変わりたいけど、変われない場所にいるのかな? 
そりゃそうだよね。
メチャクチャわかるよ。
一歩踏み出した人間が、こうして目の前でボッコボコに殴られてるんだもんね。
怖いよね。
どうしてなんだろう?
どうして、自分の人生を、自分の思うように生きることが許してもらえないんだろう?
どうして、挑戦すれば、めいっぱいバカにされて、めいっぱい殴られるんだろう?
悔しいな。
おかしいよね。
誰にも迷惑かけてないじゃないか。
だけどね、
この国では、外に出ようとすると必ず村八分に遭う。
この国では、多くの人が自分の自由に自主規制を働かせて生きているから、自由に生きようとすると、必ずバッシングの対象になる。
バッシングの根底にあるのは、「俺も我慢しているんだから、お前も我慢しろ」だ。
夢を語れば笑われて、
行動すれば叩かれる。
挑戦する以上、この道は避けて通れない。
でも、大丈夫。
キミは、踏み出す一歩を決して諦める必要はない。
ボクが証拠だよ。
あれだけ殴られて、死んでないだろ?
おかげ様で、連続ベストセラー作家になった。
は国内最大だ。
つまんない仕事は徹底的に断って、自分が本当に好きな仕事しかしていない。
皆は転落したと思っていたかもしれないけど、転落なんかしちゃいない。
探してんだよ、戦い方を。
生き延び方を。
そしてようやく見つけた。
今は、世界を獲りに行っている最中だ。
いいかい?
キミがいるその場所から一歩踏み出すのに必要なのものは、「強い気持ち」なんかじゃない。
必要なのは、踏み出しても殺されない、明確な武器を手にとることだ。
それは『情報』だ。
今、時代が大きく動いている。
とくに、ここ1~2年は、とんでもない規模のゲームチェンジが起こっている。
とくに『お金』は大きく姿を変えた。
当然、扱い方も変わってくる。
ほとんどの人がこの変化に気がついていなくて、変化に乗り遅れた者から順に脱落していっている。
キミに守りたいものがあるのなら、この変化を正確に捉えるんだ。
少しだけボクの話に耳を傾けてください。
そこから一歩踏み出す方法を教えるよ。
一緒に勉強しよう。
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結論:ヤクザは楽しい

ケアマネ試験まで残り17日…

さつきです。

いつもありがとうございます。

ケアマネ試験直前対策

【過去問】2004

問題7 介護保険の給付等について正しいものはどれか。3選べ。

*************************************

  1. 1    市町村は、被保険者に対し、介護保険サービスの利用者負担にかかる資金の貸付を行うことができる。
  2. 2    市町村が高額介護サービス費を支給できるのは、低所得者に限られている。
  3. 3    被保険者が要介護認定の申請前に緊急やむを得ない理由により指定居宅サービスを受けた場合には、市町村は、必要があれば、特例居宅介護サービス費を支給することができる。
  4. 4    要介護者が基準該当居宅サービスを受けた場合には、市町村は、必要があれば、特例居宅介護サービス費を支給することができる。
  5. 5    市町村は、条例で定めた場合には、要介護者だけではなくその介護者に対しても、市町村特別給付として独自の保険給付を行うことができる。

*************************************

・・・・・・・・

・・・・・・

・・・・・

・・・・

・・・

・・

音声解説:

**********************

答え:1、3、4

**********************

【Q&A】

Q:

被保険者の資格取得についてですが、当日とありますが、誕生日の前日が正しいのですか?だとすると取得は当日じゃなくて前日という解釈が正しいのですか??

A:

被保険者の資格取得日は、

資格要件を満たした『その日』になります。

65歳になったその日に

第1号被保険者となります。

ここで、気をつけたいのが

「〇歳になった日」です。

年齢到達日というのですが、

誕生日の前日になります。

誕生日前日が65歳になった日であり、

被保険者になった日です。

【コラム】

『人混みと霊動』

神戸に行って、戻ってきました。

博多からの夜行バスで、

朝着いて、その夜の夜行バスで

現在、博多です。

普段は、いなか暮らしで

全く人混みにいかない。

いつもと違ったことがありました。

今回は。

人混みに恐怖を覚えました。

”気”とか”波動”みたいなものだと思うけど。

いままでね、

そういうもの、全くと言っていいほど

感じないし、気にもならなかったのですが。

何でしょう…。

最近、

合宿で合格祈願をするのに

ちっちゃい携帯用の御本尊そ拝受しまして。

それから、

正心法語というお経のようなもの

これを完璧に暗記するということをやってる。

きっと何かしら霊的なものが

芽生え始めているのかもしれない。

もともと人間は霊そのものであり

物質的なこの世では、

感じにくくなっているだけですが。

信仰を持って、学び始めると

感じやすくなるとのことでした。

ここで思うのは

中途半端が一番しょうもないってこと。

信仰を持つことになって

一年以上経つのですが、

”生艸(なまくさ)”だった。

”にわか信仰”って表現していた仲間もいたっけ

(笑)

何でもそうですが、学びには段階がある。

悪い気を感じるようになる。

悪い気から自分を守る気を身につける。

悪い気、良い気、気にもしなくなる。

本物の本物って、普段はいたって普通の人。

何のオーラもないらしい。

例えは、悪いかもしれないけど。

ヤクザの世界でも。

不良、チンピラ、ヤクザ、幹部、組長。

ヤクザのトップといったら

見た目的にも凄そうだけど。

一流ヤクザのトップオブザトップは

普段は、その辺のおじさんらしい。

これも普通の人から見るとだけどね。

本物には本物がわかるもので。

そんなことのために、

学びを深めるわけじゃないんだけど。

良い気を伝播できる人。

悪い気は追い払える強い気を持つ人。

悪い気、良い気、気にもしない人。

になれるよう精進します、はい。

今日は、夜間講座だよ。

がんばります。

ありがとうございました。

さつき

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特集!ヤクザをいっぱい掲載してま~す♪

注意ネタバレは気にしてません。嫌な人はスルー推奨。










6/22に開幕した劇団四季の新作『恋におちたシェイクスピア』。四季のストレートプレイの新作は12年ぶりだそうです。



初日は四季の会会員のみ対象の抽選販売でした。当選を逃した私は、四季の会先行予約で取ったチケットで、昨日(6/27)、やっと観ることができました。母も一緒です。

新作でまだ開幕したばかりだからか、吉田社長や四季の社員さんが劇場入り口前に並んでお客様をお迎えしていました。

ロビーのグッズ売り場には列が出来ていました。5分弱並んで、プログラムとグッズを数点購入。

缶入り榮太棲飴、開幕限定ストラップ、ボールペン。

母は、ストラップとマルチケースとヘアゴムを買いました。
グッズは他にもがありました。

自由劇場もグッズの袋の配布をやめたので、商品はそのまま渡されました。ちょっと寂しい。

席は1階上手ブロックの2列めの列の真ん中2席でした。舞台が近かった音譜

キャスト。↓

第一印象の感想を簡単にまとめてみます。


私は原作の映画を観ていないので、まったく初めての物語でした。

とても楽しくてロマンチックな舞台でしたキラキラシェイクスピアの作品(特に『ロミオとジュリエット』と『十二夜』)を知っているとより楽しめるかもニコニコ

キャストさんは芝居達者揃いで、役者さんひとりひとりの個性や持ち味がすごく活きていました。今回の演出を担当した青木豪さんは外部の方ですが、四季の役者さんのことをよくわかっていらっしゃるようです。

木目の見える材木で組まれた、3階建のバルコニーの舞台セットもよかったです。場面ごとに姿を変えて、舞台を劇場にしたり、お屋敷の中庭にしたり、宮廷にしたり。スタッフさん(一部はキャストさんも)が人力で動かしているのも味があります。

柱に付けられた燭台の蝋燭(恐らく本体は樹脂)の炎がちゃんとゆらゆらしてました。『オペラ座の怪人』でも使われているLEDの炎ですね。

衣装はイタリア製だとか。一見無地に見える生地にも繊細な模様が入っていたり、色使いが華やかながら上品で、物語の世界にピッタリな衣装でした。

そして、客席通路を使って役者さんが出入りする場面が結構多くて、通路横の席はなかなか美味しいかも。私たちは通路横ではなかった(通路から3つめと4つめ)けど、かなり近くで役者さんを見られましたニコニコ

キャストの感想。

欠点の多いどちらかというとダメ男なウィルを、上川一哉くんはとてもチャーミングに演じていました。

コメディセンスもなかなかで、ヴァイオラの洗濯係の変装には笑わせてもらいました。

山本紗衣ちゃんのヴァイオラは芯のあるしっかりとした女性。男装の時のつけ髭もなかなか似合ってました。

ウィルとの別れを自ら選ぶ理由に感動しました。ヴァイオラって本当に芝居と詩が好きなのね。


ウィルとヴァイオラの恋模様が、ロミオとジュリエットの恋、そして『十二夜』のオーシーノー公爵とヴァイオラの恋に重なっていくのが面白かったです。よく出来たストーリーだわニコニコ

1幕ラストのラブシーン、ウィルがヴァイオラのさらしをクルクルほどいていくのにちょっと笑ってしまいました。時代劇の「よいではないか」「あーれー」みたいニヤリ

神永東吾くんのネッド、カッコよかったビックリマークラウルよりエリックよりジーザスよりトニーより、今回のネッドのほうがステキラブ

私、今まで神永くんをカッコいいとかステキと思ったことがあまりなかったのですが(ファンの方ごめんなさい。単に好みの問題です)、初めて文句なくいい男だと思いましたドキドキ

テンポのいいセリフまわしにもびっくりしました。失礼ながら、こんなに日本語が上達してるとは思ってなかったです。

阿久津陽一郎さんのバーベッジは、豪快で傲慢で強引で空気読めない系?と思ったら、芝居を愛するイイ男でしたラブ

凄いなと思ったのは、阿久津さん、大芝居をしながらもちゃんと客席の気を捉えていること。お客さんを置いてきぼりにしない芝居は、『アラジン』のジーニーでも活かされていました。さすがだ、あっくんキラキラ

志村要さんは"強面だけど実は気のいい人"を演じさせたら右に出る人はいないですね。ヤクザの親分のようにヘンズロウに借金の取り立てをしていたのに、自分もシェイクスピアの芝居に出られると知ったら超ご機嫌に。かわいいオジサンでした。


爽やかさ全開の田邊真也さんのマーロウ。悪童のようなところもあるけどウィルとの友情に厚くて、とても魅力的な青年でした。まさか彼があんな結末に…えーん

飯村和也さん、神保幸由さん、味方隆司さん、中野今日子さん、増山美保さん、平田了祐くんもいい味出していて、まさに適材適所の配役でした。

中野さんの女王陛下、めっちゃ姐御肌でカッコいいビックリマーク

平田くんのウェブスターはひたすら怖いガーン


アンサンブルさんたちもよかったです。

女性役担当の少年俳優を演じた菱山亮祐くんがとってもキュートでしたラブラブジュリエットの扮装も似合ってたラブ

川口雄二さんもまさかの女形。「ロミオとジュリエット」の稽古の場面で、ワイヤーの入ったスカートをつけてウロウロしているのがかわいかったですニコニコメイクとドレスも様になってました。

鈴木周さんのどもりのひどい俳優が面白かった。周さんもやっぱりうまいわー。

ハンサムな南圭一朗さんにはどの役でも目を引かれましたラブ 剣さばきが見事。

原口明子さんは酒場のおねーちゃん役と女王陛下の侍女役のギャップが素晴らし
かったです。ドレスもウィッグも似合ってましたラブラブ

男性アンサンブルの菱山くん・小林くん・小松さん・佐藤さんが4人でコーラスをやっていて、ロマンチックなハーモニーを聴かせてくれました。


上演時間3時間ですが、最後までまったく飽きることなく観ることが出来ました。好きだな、この作品おねがいあと3公演取ってあるけど、チケット増やしたいです。もちろん、10月の公演も観るわよビックリマーク

プログラムによると、味方さんの役に星野元信さんもキャスティングされているようだし、アンサンブルの中に吉田巧太郎くんの名前もありました。この2人も気になる役者さんなので、ぜひ観たいです。


次は7/7に観劇予定です。

今度は少し列が下がるけどセンターブロックの席なので、また違うものが見えてくるかもしれません。

楽しみー爆笑

ところで、幕間に母とキャストさんの感想で盛り上がっていたら、隣の席の年配のご夫婦の奥様に話しかけられました。「四季はもう長く観てらっしゃるの?」と。

調子に乗って私の四季ファン歴をお話ししたら、旦那様から「もしかしてブログをやってらっしゃる?」と尋ねられました。

なんと、このブログをいつも読んでくださっている方でしたびっくり

素敵な偶然の出会いでしたキラキラ


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